命のロウソクがあるのなら、僕のは低温ロウソクです。

おはようございます、09マです。

今仕事終わりました、今日祝日?今日祝日?3連休?



      デートなんかしちゃダメ!!!。



ヨロヨロと駅に着くとうずくまっているお姉さんが。

「疲れて丸くなっているんじゃない?」

「彼氏にふられて(こんな時間に?)丸くなっているんじゃない?」

「新種のお祈り(もちろん聖地に向かって)じゃない?」

「強烈な生理に襲われているんじゃない?」

「ドクター中松って案外すごいよね!」

心の中で推理しながらとりあえず煙草を吸う。
それから5分後。



       死んでるんじゃない?あの人



というくらいピクリとも動かない。
ここで「大丈夫ですか?」と声をかければ・・・・


       恋の始まり?


しかし、見た感じ明らかにキャバ嬢。

頑張れ自分。


「ねえ、大丈夫?」


「ん?、お兄さん何?」




      何じゃねーだろ、この野郎!



再びうずくまる彼女を見て、




      だみだこりゃ



と思った。