ブログを書くことは初めてではないけど、日記みたいなのしか書いたことがなくて、

一つのテーマで書くことは初めてだったので、毎回どんな記事を書くかとても迷いました。

ただ好きという理由で『ヨーロッパ』を選んだけど、

実はぜんぜん知識はなかったので、新しい発見がいっぱいで楽しかったです。


反省点は、見ている人に紹介するためのブログなのに、

私の書きたいことだけ書いてしまって、読む人のことをあまり考えていなかったんじゃないかなと

思います。

次なにかについて書くことがあれば、そこを気をつけたいと思います。

私がヨーロッパを好きな理由のほとんどは、家や教会、城などの建築物がきれいだからです。

なので、今回は、そのなかでも好きな、ドイツの建築物をいくつか紹介したいと思います。


ケルンの大聖堂



行ったことない人がヨーロッパについて書いてみる\(^o^)/


これは、ドイツの西のほうにある、ケルンというところの大聖堂です。

この大聖堂が完成したのは4世紀ですが、

第二次世界大戦での破壊などを経て、今は三代目です。

修復のときにステンドグラスは変えられてしまいましたが、今のもとてもきれいだそうです。



ノイシュヴァンシュタイン城



行ったことない人がヨーロッパについて書いてみる\(^o^)/

これは、オーストリア近くにあるお城です。

上に書いた大聖堂と違って、ファンタジーものに出てきそうな美しさから、

ディズニーランドの『シンデレラ城』のモデルになっています。


ドイツは、城だけでなく、町にふつうにあるアパートなども

日本人の私から見るととても魅力的です。


昔のお城や教会が、今もきれいに残っているのは、

ヨーロッパの『石造り』の文化のおかげだと思います。

6月、イタリアでは、インフィオラータという花祭りが盛大に開かれます。

これは歴史あるお祭りで、教会への参道が花のじゅうたんで埋め尽くされます。


このお祭りを紹介しているサイトがあったので、紹介します。


ジェンツアーノ花祭り


以下、サイトより引用


"ジェンツァーノのインフィオラータ(花祭り)は今年が226年目、イタリアでも一番古い歴史があります。こ      このインフィオラータは芸術性をもっています。この日に使われるカーネーションの数は45万本。それ以外にも、西洋エニシダ、つげ、松の実、フェンネルの葉などあらゆるものが花絵の絵の具となるのです。毎年45万人もの人がジェンツァーノ市を訪れます。"


”ジェンツァーノのインフィオラータにヒントを得、日本で8年インフィオラータを続けているのが神戸市です。95年の淡路阪神大震災後、町の復興と人々の心を慰めるために始められ、いまや神戸の春の風物詩として有名になりました。今年から神戸市とジェンツァーノ市は花を通じて交流を始めていくことになり、神戸市から代表団が訪れ親交を深めます。”


このサイトは、イタリアの旅行情報サイトですが、ホテルやレストランだけでなく、

学校、お祭り、行事など、イタリアの文化がうかがえる情報も載っています。

上の『花祭り』もその一つです。

伝統行事のカレンダーがあって、それぞれの行事に説明文が付いているので、

キリスト教系のお祭りが多いことや、3~5日連続で行われる行事が多いことが

一目でわかります。