子どもが終業式を終えて帰ってきた。

成績表を見て、絶望し、泣いている。

ん-、当たり前よね。

あなた、努力を怠っていたよね?としか思えない。

なんて冷たい母親なんだと自分でも思う。

だけど、子どもに何度か「勉強しなよ」と言っても、嫌な顔をされて終わるだけだった。

だったら、もういいや、子ども本人のことだし、私はこれ以上なにも言わない。

本人が、この成績を見て、納得いかないんだったら、努力するしかないのだ。

努力をしたら、おのずと結果はついてくる。

うちの母親の遺伝子を受け継いでいるのかと思うくらい、子どもは怠け者なのだ。

しょうがないよね。

そういう資質だもんねと思うしかない。

『人に期待をしない』は身内にも当てはまる。

これは本人の問題であって、どうすることもできないんだ。