今日から夫は仕事。
娘は、まだ学校が始まってないので、家にいる。
一緒に犬の散歩に行った。
歩数は1800歩ほど。
娘は自分の部屋で勉強をしたり、リビングでしたり、気まぐれである。
今日はリビングでしたいらしく、私はいつもと違う場所でパソコンに向かっている。
この態勢は腰が痛い。
私は自由に過ごしたい、といつも思う。
後、数日で娘が学校に行ってくれるから、数日我慢をすればいいだけなんだ。
なのに、うっとうしいと思ってしまう。
録画した、不適切にもほどがあるも観たいし、紅白歌合戦もまだ見ていない。
千と千尋の神隠しもまだ観れていない。
ロイヤルファミリーも観始めたい。
やりたいことが、すぐに取り掛かれないことが窮屈だ![]()
だけど、娘から得られることもあって、娘が読み終えた『変な地図』をちょっと読み始めたら面白くて、続きが気になっている。
だから今日は、それを静かに読めばいいのだ。
私みたいなわがままな奴は結婚をしないで、子供も産まなければよかったんだと思う時もあるけど、それは経験したから、そう思うのであって、そもそも結婚をしていなかったら、しなかったことで違う未来を想像し、後悔していたんだろうと思う。
どっちにしろ、選ばなかった道の方をうらやましく思うんだろうな、と思う。
自分が選んだ道を、このまま進むのか、方向転換するのかは、わからない。
子どもが巣立った時には夫とは違う道に進む可能性もある。
↑これは、5年前(うつ病になった時)には考えていたことである。
ラブタイプ診断では相性◎でも、実際は、15年以上一緒に暮らしていると、私には理解できないことを平気でしてくる夫だった。
ずっと、我慢をしてきたが、今後、死ぬまで一生我慢をしなければいけないのかと考えると気が重くなる。
夫も、同じことを考えているだろう。
私にガミガミ文句を言われることは、とてもしんどいだろうと思う。
でも、夫は私から見れば生活する上で、相当なポンコツ具合なんだ。
完璧な人はいないんだから…と、いつも自分に言い聞かせるが、なんで私がたやすくできる事が、この人にはできないんだろうか?と何度も思っては落胆する。
プレゼントをもらっても、それは拭えることはない。
一時的な快楽なんかよりも、ストレスを慢性的に受けないことの方が、よっぽど大事である。
悩みの種である夫は仕事なので、「亭主、元気で留守がいい」とは、妻がよく思うことなんだろうな、と思って、今後10年くらいは、いい感じの距離を取りながら過ごしていく。
夫は外面がいいので、他人から見れば、なんの問題もない家庭に見えていると思うが、実際、中を覗いてみれば、こんなもんである。
だから、隣の芝は青く見えるかもしれないが、実は、すごくうまくいっている家庭なんか少ないんじゃないか、と思うようになってきた。
ほんと、表面だけ見ててもわからないから、人と比べたって意味ないよ。