例えば劇場型の舞台があるとする。
こういうのってよく『出演者だけではなく裏方の人含めて一つのものをつくりあげる』ってよく言うじゃないですか。
それはやはり僕もそう思うんですよ。


そうなるとそれ含めて全部見たいじゃないですか。
裏方の動きを含めて全部見たいじゃないですか。


そういう願望ってどうしたら叶えられるか。
真正面から見たら表面のキラキラした部分しか見えなくて、仮に裏側から見たとしてもレストランの厨房を覗いて、料理を見ないで帰るみたいなもんで、それだからって横から見たとしてもそれはそれで一面しか見えてなかったり。


とするとどこから見たらいいのかと言うと、
斜め上から見るのが一番いいのではないかと。

表舞台が十分に見えて、適度に裏方が見えて。
なんか一番全体を見渡してる気がする。


何が言いたいかって言うと、これはたぶん僕の理想の物事の本質を見極めるバランス。


本質を見極めるなんて書くとすげー偉そうで賢こそうで嫌なんですけど。
要はザクッと言うと、表側をちゃんと見つつ、裏側をちゃんと想像しつつ。
実際の人生は上から見ることができないので、斜めから入る。

これ僕の思う『斜めの美学』
基本的に物事や人と出会う入り口においての信じることと疑うことのバランス。

ただこんな話をすると、現代っ子は斜めに構えちゃってーなんて言われそうだ。まぁまさにそうだと思います。


もうこのご時世斜めに構えさせてたら、僕か滝川クリステルのどちらかですね。

だって斜めに構えてたほうが楽じゃーん。みたいな。

でもそれって僕の場合いざって時に、いち早く反転して我先に一目散に逃げ出す準備をしているだけだったり。


あまり物事に真正面に向き合うことが得意でない僕のマズイところ。
失った時のことを想像して本気でいることが怖かったり。
だから、何かに打ち込んでいる人に凄く憧れたし、嫉妬もした。
そんな学生時代。



うはwwww飯食ったら眠気とんだww普通逆だろwww


まぁいいやとりあえず凄い久しぶりの日記でも書こうかしら。


『なに考えてるのかよくわからない』


って僕よく言われるんですよ。



なに考えてんのかわからない?


はい。僕も自分自信把握できてません。

てゆうか寧ろなにも考えてない場合が多いですね、基本。
まぁ、音楽聞いてるとき脳内で歌ってることが多いです、もちろん口には出してないですけど。


そんくらいですよ。本当に。
結構短絡的な思考なんです。
腹減ったら、なに食べようかなー、眠かったら、早く家帰りてー、など。
そんなもんです。


いちいち難しいことなんて考えてませんし、僕頭悪いんでそんな考えるような頭を持ち合わせてないです、はい。


てゆうか、このことに関して常々思っていたことがあるんですよ。

それはてーと、


なに考えてのかわからないってのは皆に当てはまるだろうと。

寧ろ、わかる人のが人間の域越えてますよね、もう神様クラスですよ。

確かに表面的なものでわかるものはわかるんだろうけど、根本的、根っこの部分は誰にもわかるはずない。
表情で、こいつ悩んでんなーって思ってても、本当内心では何も考えてなかったり。
表情はヘラヘラしてても、内心はブチキレてたりさ。
こんなことってよくあるでしょ?
結局人間なに考えてんのかわからないもんでしょ。


まぁ、花より男子の花沢類みたいのは本当になに考えてるのかよくわからないんだろうけど、あんな現実にいたらただのアホか頭おかしい人だからね。


よし眠くなってきたし、寝るか。
なんだか最近自分含め人間が怖かったりするんですよね。


それがどこまでが本心で、それがどこまでが上っ面なのか


逆を言えば


自分のどこまでが本心で、どこまでが上っ面なのか


僕猫どころか熊被ってますくらいの確信犯的にオンとオフがわかりやすい人間なんですけど


なんていうか本音と建前のそのギリギリの境目での、

誰かのバランス感覚を、
自分のバランス感覚を、


最近見すぎているような、見失っているような気がします。


そういった場面での「信じ抜く部分」と「疑い抜く部分」を間違えちゃいけないなと改めて思う。

んでまたね、本質的には色々あって善人悪人色々いるかもしれないけど、

50%天使で50%悪魔な人間が一番スタンダードなんじゃないかと僕は思う。

人から愛されれば天使多めで頑張れるし
嫌なことがあったら悪魔多めで壊れていくだろうし、

初期設定色々あるんだろうけど多くの人はそういう自分の「本音」の中のバランス感覚と戦ってるんだきっと。
んでまた本音と建前が戦ってくるわけで。


人間てのは面倒な生き物やね奥さん。


まぁ、彼女みたいに基本的に本音で言ったり、建前ってのをあまり必要としない人間もいる。言わば素直?ワラ

その子は僕にはもってないものを持ってるんですよ。それが羨ましかったり、魅力を感じたり。

で、その子とここんとこ一年くらい近くにいるから僕は最近少しずつ心が洗われてるのかもしれない、なんて思ったり。