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前編からだいぶ時間がたってしまったが、ようやく消火器の実験をする時間がとれたので、テストをしてみた。

屋内(※決して真似をしないこと。)で行ったため、火種は火力が少ないカートリッジ式のストーブ物を使用したが、逆に言えば、これを消せなければ問題外、と言える。

さて、結果は…

やはり問題外だった。
気化したCo2が勢い良く噴射されるのはたった2~3秒だけ。その後は勢いが極端に弱まってしまう。
これでは、カートリッジ式の物には通用しても、ガソリン式の物にはとても役に立たない。

すると、新たな消火手段を考えなければならない。
さて、どうしたものか…