以前から気になっていたエルグランドのナンバー灯のLED化へチャレンジ。


ウエッジ球交換タイプのLEDに交換すれば早いのですが
交換タイプは高いのでエーモン製のLEDユニットを加工して取り付ける事にしました。





と、その前にポジションランプに使っているHID色のウエッジ球が、ナンバー灯に使えるか試してみます。





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PIAAのH222という球です。







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まずはバラシます。





差し込んである球を交換するだけなので簡単です。






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 ↑ノーマル


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 ↑PIAAのウエッジ球

かなり暗いです。なんか怪しささえも漂います。。。






予定通り却下^_^;






LEDの加工に入ります。






 使う製品は

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エーモン 3連フラットLED(品番1827)

1個980円という安さ♪ コレを2個購入。









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基盤に影響のない所を選んで穴を開け、配線を後ろに回しておきます。







次にナンバー灯ユニットのウエッジ球が刺さっていた端子をラジオペンチで+・-とも抜きます。

LEDは極性があるので+-を間違えると点灯しません。ユニットを正面から見て上が-、下が+になります。








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抜き取った端子に、LEDから出ている配線をハンダ付けします。
メッキがかかっていてハンダが付きにくいので適当にキズを付けてから作業します。











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出来た出来たと喜んでユニットにはめ込もうとしたら、配線が長くて入りません・・・そりゃそうですね。




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カットしてやり直し(T_T)


LED基盤は付属の両面テープでユニットに固定しました。









ようやく装着





再度見比べ




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 ↑ノーマル


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 ↑LED






LED明るいです!想像してたよりイイ感じ♪遠くからでもナンバーがよく見えます、良くも悪くも・・・。







今回使用したエーモンの「3連フラットLED」ですが、コレかなり使えます。

何よりも安いのがイイです。他にも色々と使えそうなので試行錯誤してみます➚