何年ぶりかの5連休の正月休みもあっという間に終わり、今日から仕事。

今年も頑張って仕事します。。。



仕事ネタは書かない事にしているので、早速釣りネタ(^_-)




昨夜、年末年始で録りたまっていたTV番組を見ていたら

僕の崇拝する村越正海氏のヒラスズキ釣行がありました。


その中で「正海ノット」を紹介していたので、手が空いた時間で組んでみました。

今までも村越氏考案の「にんじんノット」を多用していましたが、この「正海ノット」簡単です。

ロッドの弾力を使って釣り場でも簡単に組めそうです。

最近は釣り雑誌をあまり買わなくなったので、こんなノット知りませんでした。。。




早速取りかかります。



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絞めこみの際には水分を与える事をお忘れなく。





まずは普通にダブルライン。

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ラインを手繰るのは15~20回でいいらしい。今までは30回手繰ってたケド。







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ダブルラインの先端にリーダーを5回巻きます








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リーダーの両端を引っ張ってダブルラインのセンターを出してコブを作ります








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カットする方のリーダーの先端でリーダーとダブルラインを一緒にユニノットで5回巻きます








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リーダーを絞めこみます







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リーダーとダブルラインを引っ張ってお互いのコブが当たるまで絞めこんでいきます






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本絞めして余分なラインをカットして終了。










分かりやすいのはコレ・・・(^_^;)
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出来あがった形は「にんじんノット」同様リーダー側に結び目がないものになっています。

簡単だし結び目小さいし、こりゃあよさげだわ。



シーバスタックルはしばらく使う予定ないけど、次回釣行が楽しみになりました♪