今度の休みは、僕の渓流釣りの師匠と久しぶりに岩魚(イワナ)釣りへ行く予定でしたが
師匠は急な用事が入りキャンセル。
楽しみにしてたけど、今はどうしようか思案中。
一人で行ってもいいけど、僕らが入る谷はかなり奥深いところなのでハッキリ言って怖いんです(+o+)
今年は5月に一人で行ってみたけど、物音がする度にビクビク('_')
普段なら半日以上かかって釣り歩くのに、その日は1時間ほどで納竿。
熊が出るようなとこに入っていってるからホント怖い。
少し渓流釣りのお話を・・・
渓流の中でも岩魚は一番上流にいます。
河口では幅が何十メートルもある川でも、岩魚を求めるような渓流部になると広くても3~4メートル。
釣り上がって納竿するようなところでは幅が50cm以下にまで狭まります。
ほとんど人の手が入っていない自然のままの風景で
春の新緑の頃に訪れると、僕のような輩でもその雄大さと美しさに心を奪われます。
釣り方は「ちょうちん釣り」と呼ばれているシンプルな仕掛けで狙います。
竿は5.3mクラスの軽い物。目安は120gまで。
釣る度に出し入れするのですぐに傷みます。なのであまり高級な竿は要りません(^_-)
仕掛けの長さは天上糸を入れても針まで150cm~180cm。
一般的な長い仕掛けだと、周りの木々やブッシュに引っかかってしまい釣りになりません。
エサは活きのいい天然ミミズ。最近はミミズも売られていますが、やはり天然物にはかないません。
とか何とか書いてたら行きたくなったので、今日は道具の点検。
とりあえず載せときます。


メインの「SHIMANO 天平 硬調53」と予備用の「NISSIN 遊々水 硬調54」
天平は120g、遊々水は130g。この10gの差が半日以上釣り歩くとハッキリと分かります。

ビク。かなりの年代物です。クマ避け用の鈴を付けています。

道糸(直結なのでハリスも兼ねる)。0.8号の通しです。

エサ入れと仕掛けケース。仕掛けは作ったものを15本携行。

ウエストベルト。エサ入れやビクを固定します。

釣針。お気に入りはOWNERのアマゴ半スレ8号。

天上糸と目印。目印が大きいとコレ目がけて飛びついてくるので小さめに。
渓流釣りの中でも特に岩魚は幻の魚と言われますが
場所と釣り方によってはかなり釣る事ができます。
師匠と行けば18cm以下をリリースしても一人20~30匹は持って帰ります。

僕の釣った今までで最大の岩魚。34.5cm
渓流の世界では「尺物(しゃくもの)」と呼ばれ称賛されるサイズです(*^^)v
・・・益々行きたくなりました。
師匠がミミズもキープしてくれてるし行こうかなぁ。でも家の用事も溜まってるしなぁ。
前の晩まで悩んでみます。。。