大学卒業した。
ほんとにあっという間の4年間だった。
何度もやめたいと思った。何度も泣いた。
遅刻欠席の常習犯で制作もうまくいかない。講評では嫌味言われたりすることもしょっちゅうだった。
ずーっと課題課題課題で息つく暇がなくて常に心身共に余裕がなかった。
それでもなんとかここまで来れたのは友達のおかげだと思う。
友達の支えがあったから私は卒業することができた。
つらいこともたくさんあったけど楽しい4年間だった。
小学校から16年間続いてきた「学生」生活の中でこの4年間が一番好き。一番楽しかった。一番充実してた。
みんなとはもうめったに会えなくなるの寂しいけどきっとまたいつかどこかで会えると思う。
そしてもう1つ私を支えてくれた大切な存在。SMAP。
テレビ、ラジオ、雑誌、街中の広告、映画、ライブ…
毎日毎日彼らからたくさんのパワーをもらってた。
あの人たちに負けないような、恥じないようなものづくりがしたいといつも思ってた。
結局ほとんどそんなことはできなかったけど。
私にとっての癒しであり原動力。これからも。
4年間私を支えてくれたすべての人たちに感謝。