09black01のブログ

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DTPで画像を扱う際に、重要な項目の一つが、画像のきめ細やかさを表す「解像度」です。





 





単純に画像の寸法、つまりプリントサイズが大きければよいと考えていても、解像度が十分にないと、印刷用出力時に網点を作ることができません。





 





画像のピクセル数をPhotoshopで変更する際には、再サンプル化してピクセルを増やしたり減らしたりできますが、その補間方式にも、様々な方法があります。





 





ニアレストネイバー法、バイリニア法、バイキュービック法のいずれかを選ぶ事ができ、後者ほど滑らかな補間を行ってくれますが、その分、処理に時間がかかります。





※補間とは、既存のピクセルを参考に、ピクセルを増やすことを言います。





 





具体的な手順は、「イメージ」メニュー「画像解像度」メニュー「画像の再サンプル」の項目にチェックを入れると、「スタイルを拡大・縮小」、「画像の再サンプル」といったオプション項目を指定でき、それぞれの設定によって、異なる効果を得る事ができます。





 





画像を使って印刷物を作成する際などは、画像解像度を意識するのは基本中の基本です。





 





上記の事を念頭において作業すると、より高品質な作品を仕上げられる事と思います。

冊子作成の基礎知識