生後7ヶ月半になる息子くん
北海道にいる親族に会うため
初めて飛行機に乗りました![]()
生まれてこのかた
ほぼ近所で過ごしていたのに急に遠出!
しかも夫は仕事のため私と息子の2人!!
泣きやまなかったらどうしよう
オムツ替えできるかな
終始ドキドキしっぱなしでしたが、
そんな心配をよそに、行き帰りとも
ほぼ寝てくれてとても助かりました![]()
初フライトは問題なく終わりましたが
持ち物や対策したことなどはあるので
少しご紹介させて頂きたいと思います。
旅行&フライト情報
・北海道7泊8日(親族宅に宿泊)
滞在期間が1週間と長めなものの、親族宅に泊まったため通常の旅行に比べてだいぶ荷物が少ないです。私に関するものは下着以外全て現地で借りました。
・伊丹空港ー新千歳空港(JAL)
いつも関空からの格安空港しか乗りませんが子供がいるのでJALにしました。平日の便だったので往復35,000円程とそこまで高くなかったです。
・12時頃出発の便
昼寝の時間に合わせました。
・通路側座席を予約
泣き止まない、オムツ替えが発生すると困るので通路側にしました。人の行き来で多少音はしますが睡眠の妨げになる程ではありません。思ったより席が狭かったですが、子供を縦抱きして足をばたつかせても隣の人にギリギリ当たらないくらいでした。ガタイのいい男性が隣だとキツいかも。
機内預け荷物
なし
空港の送り迎えは夫や親族がしてくれたのですが、自分一人になる時に荷物を持てる余裕があるか分からなかったので、必要なものは全て先に送るか現地で購入しました。
現地レンタル
・ベビーカー
とにかく荷物を増やしたくなかったのと、買ったばかりなので飛行機で預けて壊れるのが心配で持っていきませんでした。空港内は貸し出しサービスがあるので機内搭乗までは使えます。
・ベビーマットレス
すぐうつ伏せで寝るので安全のためと、今回限りなので硬めマットレスを借りました。
2つで7,000円程でした![]()
持ち物(手荷物)
・オムツ3枚、袋、シート、お尻拭き
・息子の着替え1枚
・自分の下着数点
・プラ哺乳瓶2本(粉ミルク入れ済)
・液体ミルク2本
・お湯、水
空港にも調乳器(お湯のみ)は何箇所もありました。
・小型扇風機
乗った直後は少し汗ばむのであると便利かも。前の座席のテーブルロックに掛けられました。
・ヒップシート用収納袋
抱っこ紐であればつけたままでもいけますが、ヒップシートは外さないと邪魔で座れなかったので、降りる時にすぐに取り出せるよう袋に入れて座席下に置いていました。
・離乳食調理道具、オモチャ
お気に入りのオモチャや出発当日も使う調理道具は邪魔でしたがリュックに詰め込みました。
自宅〜空港での過ごし方
家で朝の離乳食を済ませ、空港に着いてからすぐ(フライト2時間前)にミルクを飲ませました。
普段トイレが近い私ですが、自分のトイレでフライト中に席を立つことは絶対したくなかったので、水分摂取は少なめにして搭乗ギリギリに最後のトイレを済ませました。
機内で飲ませるミルクは、いつも160〜180mlしか飲まないので缶の液体ミルク(200ml)を残して万が一こぼれると怖いのでやめました。また機内でお願いすればミルクを作ってくれるそうですが、離陸前後は難しいので搭乗前に自分で作って持ち込みました。
機内での過ごし方
優先搭乗させてもらい、すぐにオムツ用品、ミルク、おもちゃを前の座席の収納ポケットに詰め込みましたが、思ったより狭いのでパンパンになって落ちそうでした。子供は一旦隣の席に寝かせて、ヒップシートを外し袋に入れて座席下に。
(ヒップシートを脱着する際は客室乗務員の方に頼めば抱っこしておいてもらえます‼︎)
そして肝心の耳抜きですが、行き帰りともタイミングをミスりました💦
飛行機が動き出したあたりでミルクを見せてしまい、そうするともう飲ませろモード![]()
行きなんて離陸前には飲み干してしまい、帰りも飲むスピードが速いので上昇しきる前には空っぽに。
幸いにも泣くことなく、その後はずっとお膝の上でスヤスヤしてくれましたが、ミルクを飲ませるのはだいぶ上昇した後でよかったです。
降りる時ですが、後ろの方の座席にしなかった事を後悔しました。行きはチェックイン時に空席があったので変更できたのですが、帰りは変更できず。
ヒップシートをつけたり、出した物を片付けたり、時間がかかるので一旦邪魔にならないスペースに移動したかったのですが、真ん中あたりだとそれができません。
有難いことに周りの方が気を遣ってすぐ席を立って下さったのでゆっくり準備ができましたが、内心かなり焦っていました。
大変だったこと
だいぶ身構えていたのと、1番は子供が寝てくれたので空港・機内では思ったより快適に過ごせました!残念だったのは機内で飲み物のサービスがあったのですが、抱っこで両手が塞がっていたので飲めなかったこと![]()
また現地の親族宅では家の勝手が違うので、ミルクや離乳食作りはいつもより時間がかかったり、マンションなので子供の暴れる足音や声に気を遣ったりと思ったより疲れました。自分の家は楽ですね〜
嬉しかったこと
私の祖母、息子にとってはひいおばあちゃんに会えたことです。とっても喜んでくれました![]()
北海道だとそう簡単に会える距離ではないですが、高齢であと何回会えるか分からないので、時間があればまた行きたいです。
移動中の飛行機、電車、バスの停留所、色んな方に声をかけて頂きました。
息子くん、目がちらっとあった人をロックオンするようで、じっと見つめて、構ってもらえるとずっと笑顔&大声でおしゃべり(笑)
おかげで道中は楽しく過ごさせてもらいました。
まとめ
今回は手荷物がほとんどなく子供も1人なので楽でしたが、通常の旅行だと大人2人いても大変。ましてや子供が増えたら恐怖だなと感じました。
ただこの旅行で息子は新しい場所や人と触れ合うのが好きなんだなと再確認できたので(私とは真反対
)、これからどんどん色々な所に連れて行きたいなと思います![]()
