Whatever will be, will be ♪ -3ページ目

Whatever will be, will be ♪

2011年春旦那ちゃんの無精子症が発覚…。
治療は行き詰っちゃったけど、諦めてはいません。
結局最後はなんとかなるさ♪
今しかできない二人だけの自由奔放な生活を楽しみつつ、
人生設計再構築中です!

長めの発作を経験して、

次の週すぐに近くの大きめの病院病院へ行きました。



引っ越してすぐだったので、前情報なしに、

「家に近いからすまいる」という理由で受診


あまりよく知らずに、とりあえずって感じで行った病院でしたが、

結果的にはとても良い先生に診て頂けて、

最新の設備で治療ができたので、本当に良かったですキラ



さて、初診は専門の先生ではなかったので、

病歴を説明するだけで診察は終了。

その日に心電図検査を受けて、

24時間記録式のホルター型心電図を張り付けて帰宅しました。


次の日ホルター心電図を外した後に

前日とっていた心電図の結果を循環器内科の先生に診てもらいました。



中学の時以来、社会人になってからも健康診断のたびに

100%心電図で引っ掛かっていたので

心電図を見てもらえばすぐに分かるだろうと思っていたのですが‥


先生の反応は、

医者「うーん‥治療するにも検査で発作が捕まらないことにはなんとも言えないなぁ」

と、なんだかイマイチ??


後で聞くと、最初の心電図にはWPWの波形が現れていなかったようです。

不思議~

出たり出なかったりするものなのか。

たまたま出なかった時が記録されて、それ見た先生は乗り気じゃなかったのね苦笑


ホルター心電図の結果は1週間後でした。

その結果を聞く前に運動負荷心電図(トレッドミル)と

心臓の超音波検査(心エコー)をとりました。


トレッドミルはジムにあるようなランニングマシンを歩きながら心電図と血圧を測る検査です走る人

最初はゆっくりなペースで歩いて、だんだん傾斜がついたり、ペースが上がってきます。

心拍が180/分くらいで中止されたけど、

私からしたら「ぬるいな‥こんなんじゃ発作出そうにない‥汗

って感じした…

トレッドミルの解析が終わって再び循環器内科の先生に診断してもらうと‥

運動負荷心電図では、WPWの波形が出ていたようです。

ホルターの結果では出たり出なかったりのようで、

結局発作は検査では捕まりませんでした。



先生によると、

医者発作は薬の服用で症状を抑えられる

  でも、これから妊娠・出産を考えているなら、妊娠中に薬は服用できないので

  発作が起きた時にしんどい思いをすることになる。

  カテーテルで根治できるんだけども‥


その先生は検査で発作が捕まらなかったことで、

100%WPWによるものだと診断しかねているようでした。


私は早めに治してしまいたい。医師が勧めるのなら手術したい頑張ります!

と思っていたので、

なんだか煮え切らない先生にちょっとイライラ‥ふん

でも、手術してみたけど手術の必要ありませんでした~じゃあ先生の立場ないし、

仕方ない気はするけど‥もやもやっくす


すると、

医者「うちに不整脈にもっと詳しい先生がいるので、その先生と相談しますか?」

と言って下さいました。


えー??それなら最初からその先生に診てもらいたかったよ苦笑

でも、その専門の先生はお忙しいようで、なかなかスケジュールが押さえられなかったみたいだったし、仕方ないかな汗


続きます

ペタしてね

30代になってから、なんとなーく。。。


発作の頻度が増えてきているような気がしていました。

増えてるといっても半年に一回だったのが3~2ヶ月に一回くらいへ。

「WPW 発作」で検索したこともありましたが、

突然死や、気を失って救急搬送、などの例は見当たらず、

「まぁ、大丈夫か」と、特に気にはしていませんでした。


ランニングをしたり、水泳をしたり。

診療所のない山でも気にせずテント泊していたしなぁ苦笑



美しい山に囲まれた環境に引っ越してきて、、

山好きの夫婦が週末にじっとしていられるわけもなく、

さっそく近くの山へGoしたときのこと。



日帰りできるくらいの、楽勝♪な山のはずでした。

上り始めて約1時間‥いつもなら、まだまだ序の口。


心拍は確かに少しは上がっていたけど、それでもたぶん100回/分くらい。

それが突然200回/分くらいになりました。


「あー、いつものやつきたふん

と思いつつ、少し深く呼吸しながら登山続行‥


5分くらい経っても治まらなかったので、

旦那ちゃんには「ちょっと休憩~」と言って立ち止まることにしました。



深呼吸を繰り返し、頻拍が治まるのを待つ‥



待つこと約15分‥



あれ? 止まらない‥

いつもなら1分くらいで止まるのに‥汗


焦ってくると余計止まらない気がして、「どうしようガーン・・!」と思いました。


次第に胸が苦しいような感じや、

頭がぼーっとするような感覚もあり、

そのとき初めて身の危険を感じました。

もしこのまま山の中腹で動けなくなってしまったら‥


旦那ちゃんに話して、下山を決めました。

動悸は治まっていませんでしたが、

深く呼吸しながら、ゆっくりゆっくり歩いて下山。


いつの間にか動悸は治まっていました。

約30分くらいは症状が続いていたと思います。



最近発作の頻度が高くなっていたことに加え、

今回の長い頻拍状態‥。


突然死の危険はないとはいえ、

発作時の不安感と胸の不快感は辛く、

やっぱり、治せるなら治したいなと思いました。


最初に精密検査を受けてから15年経っていたこともあり、

改めて大きな病院で検査を受け、医師の判断を仰ぐことにしました。


続きます

ペタしてね

実は私、不整脈の持病がありました。

最近その治療をしたので、

その話をちょこっとずつしていこうかなと。


持病っていうか‥本人は「病気」だとは思ってないんだけどね苦笑
これまで「体質」くらいの感じで付き合ってきました。

あ、そんな深刻な話ではないのでご安心を。



一番最初に発覚したのは中学校入学時の健康診断のとき。

心電図で引っかかり、要再検査。

大きな病院でいろいろと検査したところ、WPW症候群と診断されました。



WPW症候群っていうのは、簡単にいうと、

心臓を動かすための電気が流れる経路が、

普通の人にはない場所に余分に存在してしまっていて、

そこへ電気が流れると電流の経路が空回りしたような感じになってしまって‥

発作が起きると心拍が異常に早くなってしまうという。。。



説明へたくそだわーもやもやっくす



同じような心臓の構造でWPWと診断されたひとでも、

発作のない人も大勢いて、ない場合は全く問題ないんです。

私が最初に診断された当時も症状がなかったので、経過観察であっさりとスルー。

運動制限もされなかったので、その後私は中高と部活で

めちゃくちゃ激しい運動をしていたのですが、

発作は起こりませんでしたぐぅ~。



その後、20代に入ったころ初めて発作を経験びっくり

駅の階段を上っていて、上りきった時に突然かぜ

息切れをしていたわけでもなく、脈も平常だったのに、

いきなり心拍が1秒間に3~4回くらいになりました。

どっきん、どっきん、 が どどどどどどどどどど‥ って。


最初はびっくりしたけど、すぐに「あ、これがWPWの症状か」って気づいて、

落ちついて深呼吸したら1分も経たないうちに発作は治まりました。



それから半年に1回くらいの頻度で発作が起きていて、

でも、すぐに治まるし、頻度も少ないし、身の危険を感じることもなく、

「こういう体質なんだなー」と納得していました。



節目節目で健康診断の心電図をとる度にひっかかって、

医者「心電図の結果なんですが、もしかして‥」

モデルのモ「あーはいはい。WPWですよ。精密検査したことあります。

   発作はたまーにありますが、大丈夫です。」

医者「はぁ、そうですか。」

のやり取りを何回繰り返したことか。



1000人に一人くらいいるそうなので、

そんなに珍しい病気ではないと思うのですが、中には

医者「えっ!WPW!?えー、やっぱりそうですか!」

と、びっくりしてなんだかモノ珍しそうに心電図を眺めるお医者様もいました。




たまーに発作を起こしつつも、本人は深刻には考えていなかったので、

自分からそのことで病院に行くこともなく、

旦那ちゃんに話したのも結婚後、しばらくして

「あ、そーいえばさぁ、私不整脈になることがたまにあるから

 もし発作で倒れたりしたら、救急隊員の人にWPWですって言ってね。

 まぁそんなことまずないだろーけど。」

なんて、冗談まじりに軽く話したような気がします。



続く‥

更新、気長に待ってくださいワラ


ペタしてね