わたしは、
4~5年前くらいに
5万人か10万人に1人くらいの
難病にも指定されていない(今は指定されてるかも?)
まったく、声が出なくなる病気になったんですね。
痙攣性発声障害。
地元の病院、県立病院、
どこへ行っても、どんな検査をしても、原因がわからず
最終的には
ストレスでしょうと。
「違う、そんな訳ねぇっ!!」って
どうしても原因が知りたくて、ネットで探しまわって
これかも知れないって
思ったのが、この病名でした。
東京のある病院まで行って
そこから、また専門の病院を紹介してもらい
3,4か月に1回
喉に直接注射をする治療をしました。
(それが、その当時私が選んだ治療方法でした。)
ですが、
1年もかからず、治ってしまいました。
この病気は、かすれ声すら音に出せず
のど仏あたりの声帯が、何らかの原因によって
硬直してしまい、動かなくなって声が出ない病気なんです。
1度かかると
もう2度と治らないかもしれないと。
診断当初は、
「なんで?
私が、こんな難病みたいな病気に
かかるんだ??」
と、普通に泣きました
、(お風呂のときにシャワーの音にごまかして)
それでも、私は、
「前に進むしかないっ!!」と腹を決め
「いつか声が出るだろう!」
「なんくるなるさ~」っていう気持ちでいました。
すると、
気が付かないうちに、
声が出るようになっていました
今、思うと
常に、
前向きに、ポジティブにプラス思考で!
そして、いつか絶対声は出るようになるって!
信じていました
すべての重い病気が
治ったりするわけではないと
思うのですが
「きっと、いつかは治る!」
そう、自分を信じること、前向きにプラス思考で生きることが
良い結果に
繋がるのだと
思います![]()