最近では、メガネが不便だという理由でカラコンを使用する方がかなり増えました。しかし、カラコンは間違って使用したり管理すると、角膜の損失または目に関連する病気などになり、視力の低下を引き起こす可能性があります。
カラコンを使用する方のために、正しいカラコン使用/管理法について準備してみました!
カラコンの使用法
まずカラコンをさわる前、石鹸などで手をきれいに洗うことが重要です。
また、カラコンを保管するカラコンケースは、定期的に2週間に一度、交換することが良く、カラコンの着用時間は8時間を超えないようにしてください。
めんどくさくて、カラコンをつけたまま寝る場合も多いが、寝るときは必ずカラコンを外して寝る方がいいです。
カラコンをつけて寝る場合、まぶたが覆われていて目に酸素がよく供給されないからです。
カラコンの着用法
カラコンを外したりつける前には先に述べたように、必ず手をきれいに洗うことが大事です。またカラコンを着用する前はカラコンがひっくり返っていないか、異物がついていないか、破れていないかなど、細かく確認します。
カラコンに異常がない場合は、両手の人差し指と中指を利用して、目を大きく展開し、黒目の中央の方にカラコンをのせてください。そして目を閉じてカラコンが中心に移動できるようにまぶたをやさしくマッサージしてくれればいいです。
カラコン使用上の注意事項
カラコンを使用する時の注意事項です。0カラコンを使用すると、眼球乾燥症になるか、カラコンアレルギーのある方は、必ず着用しないでください。
また、睡眠不足、長時間のコンピュータ作業などで目の疲れがある場合も、カラコンの着用を避けることをお勧めします。カラコン着用時の目が乾燥した場合、カラコン湿潤剤をいれることも良い方法です。 しかしカラコン湿潤剤ではなく、目薬をいれると目に悪いので注意してください。
