昨年の話しになります。
今は、かなり回復していて通学しています。
表情も生き生きしています。ここまでの道のりを綴りたいと思っています。
翌日の朝も普段と変わりなく、起こしに行くと昨日の朝と変わりない様子で
布団をかぶったまま、私に背を向けて「今日も休む」と言いました。
私は思わず「そんなに休んでどうするの?行きにくくなるから遅刻してもいいから
行こうよ!」と強い口調で言ってしまいました。
子供はそれを聞いて「学校嫌だ。行きたくない。」と泣き声で言い、強い口調で言った
事を後悔しました。嫌な理由を聞いても「今は言いたくない」とかあやふやな感じで
何か特別な訳がある感じではなく、私は強い胸騒ぎを感じ、部屋を出て学校に
連絡しました。
入院する前から遅刻や早退の連絡を頻繁にしていたせいか、学校に連絡を入れて
名前を言うと「またか?」といわれているような気がしました。
(これは完全に私自身の想像ですが)
パートに出掛ける車内で我慢していた涙がこぼれ落ちました。
だけど、この涙は一体何の涙!?子供が連続して休んだこと?それとも学校に毎回
連絡すること?と自問自答しました。
この時の私は子供の事より自分自身の体裁しか気にしていませんでした。
そして、その翌日も子供は学校には行きませんでした。
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お読みくださりありがとうございます。
子供が本格的にお休みする段階に入るところになります。
当時は何もわからず自分の体裁ばかりを気にしていたので(それは今も残っていますが)
子供が休みたいと話した後の回答は、今思えば完全にアウトな事例だと思っています。
つづく
シュガーのmy Pick
