一昨年の話しになります。
今は、回復していて通学しています。
表情も生き生きしています。
ここまでの道のりを綴りたいと思っています。
不登校の私の対応で不愉快な思いをされる
可能性があるので、気になる方はスルーしてください。
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久しぶりに登校すると言った子供。
翌朝、宣言通り身支度を整えて準備をしていました。
私は、干渉しないように自分の事に集中。
以前、行き渋り期に身支度も終わり後は、玄関を出るだけの
状態の時に「行きたくない。」と言い、一悶着した事を思い出し
ました。
あの頃は、子供に更に辛い思いをさせてしまったなぁ。。。
とそんな事を思っていたら、子供はすでに登校していました。
辛かったから帰ってきてもいいよ。とか別室で過ごしたら?とか
伝えようと思っていたけど、ある意味、何も言わなくて済んで
良かった。
帰ってきてもいいよ。とか別室でとかは、あくまで私の意見。
子供が自分で決めるべき事。分離とはこういう事なのかな?
パートのお昼休み中に学校からの連絡で「給食を食べたら
早退したいと言っています」と言われ、やっぱり自分自身で
決められる事が出来たと思いました。
私が帰宅すると、表情が穏やかに「教室行ったら、みんなが
優しく迎え入れてくれて嬉しかった」と伝えてくれました。
久しぶりに優しい涙が出ました。
先の見えないトンネルに光が灯った感じに思え
手探りながら子供と共に歩もうと再度、誓いました。
つづく
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お読みいただきありがとうございます。
新年度になりましたね。
子供達もそれぞれ進級し、私も子供の事がきっかけで
とあるボランティアに参加する事になりました。
この歳で新たな事にチャレンジするのは怖いし、不安で
改めて不登校になった子供の気持ちを理解する事が
出来ました。
人生何事も経験!!!!無駄なことなどない!この信念を
胸に突き進みたいと思います!
この子供の事は番外編を書いてひとまず区切りをつけます。
今後は、現在の様子などを綴っていければと思っていますので
お読みいただければと思います![]()


