発達障害の検査を受け、結果は発達障害ではなかった息子ですが、検査を受けるまでの過程を記録として残したいと思い記事にしています。


初めて育てにくさを感じたのは、息子が初めて溶連菌になった一歳頃の事です。

とにかくずっと泣きわめき、何をしてもずっと大泣きし続け夜中だろうと明け方でも本当にずっと泣いていて、初めは心配していたのですが、寝ない状態でずっと看病をしていたので、泣きわめかれるとイライラしてきてしまい夫に息子をお願いしようとすると、更に大泣きでお互いイライラがピークに達してしまいました。

最終的に夫が息子を車で連れ出してくれ、八時間近く泣き続けた息子もさすがに疲れたのか車で寝てくれました。

この時に体調が悪いのもあるだろうけど、この子は自分の思い通りにならないと、思い通りになるまで諦める事はないんじゃないかな?と漠然に思いました。

しかし、その漠然とした思いは確信でした。