SONY RX100 初代 ZEISS Carl Zeiss
動作は全く問題なく10年以上経過したRX100無印 2012年6月15日発売
センサーがコンデジなのに1インチの大型センサー(当時コンパクトカメラで主流の1/2.3型センサーの約4倍) それに手振れ補正機能を搭載
解放F値はF1.8-4.9
高級コンパクトデジカメとしてデビューしたソニーのカメラ

無改造 オプション装備として純正のアタッチメントグリップと社外品の液晶保護フィルムとストラップを装着しただけ

2013年頃にカールツァイスはブランドをCarl ZeissからZEISSへ変更しているようです
RX100の初代にも当初はCarl Zeiss 途中からZEISS に2つの仕様があり ZEISSはver.2.00 以降のRX100に装着されているそうです(マニアックだなぁ・・調べるまで気にしてなかった
)【zeiss】ロゴのが新しいってことです。RX100は Carl Zeiss→日本製 ZEISS→中国製 のようです。

故障も特にないのですが・・唯一 液晶画面のコーティング剥がれ!
しかし私が持っていたα55もそうだったが、液晶ディスプレイが剥がれなど撮影するのに気になって仕方ない状態になった。
このままでコンパウンドやピカールで磨く・自動車用フロントライトの研磨剤で磨きクリア塗装を塗布するというネット記事もあったが、( ̄▽ ̄;)・・・ DIYする度胸もないので修理をお願いしました。

修理保証期間だと思っていたが昨年に修理保証(部品保管)は終わったとのこと。
街のカメラ屋さんに受付をお願いして「一応お預かりしましょうね 修理できない場合もあるかもしれませんよ」と丁寧な応対をしていただきました。
輸送料(前渡金)2,200円 (注・そのまま修理を依頼するとこの費用は修理費に充当される良心的な前渡金 ただし修理は止めますというと輸送費・事務費として修理依頼者には返却されません)
数日経過して ご主人から「ソニーサービスセンターから修理保証期間は終了していますが、部品がなんとか都合がつきそうなので修理されますか?」との電話 (ありがとうございます。
)
(正確にはメーカーとしてのパーツの保有期間が終了したという意味らしい)
定額修理という方式のようで税込み16,500円になることは覚悟していました。
〇「16,500円くらいですよね?それくらいは覚悟していました」と云うと
◎「いえ・・言いにくいんですが定額修理の料金が値上がりしており税込み33,000円になります。修理されるならそこから輸送料の2,200円を差し引くことになります」
どこも物価高の影響がありますね('◇')ゞ(2025年4月1日修理受付分からの価格改定)
この定額修理という制度はありがたい制度でもありますが・・噂ではM3以降では適用されないという情報もあります

液晶コーティング剥がれのためにパネル交換しました。フレキシブル基盤 RL基盤 操作スイッチ不具合のため交換しました。
と記述されていました。
ありがとうございます。m(__)m
①レンズ駆動用フレキ基盤LF-155 交換
②操作部マウント基盤 RL-136 交換
トップカバー電源スイッチボタンボード RL-136
シャッタースイッチ/電源ボタン/モードセレクターのマウント
③操作スイッチブロック基盤 SW63500 交換
④レンズ面・液晶パネル・外装 クリーニング

DSC-RX100 製造終了 2020年5月 補修用部品保有期間5年
ということで修理が対応できるのは基本2025年5月まで
12年くらい使ったコンパクトデジカメRX100初代にそこまでの価値があるのか?
私が購入した時期はm3が発売された頃で確か3万円半ばの金額で新品を購入しました
当時はRX100初代からRX100M3まで3モデル併売されていた時期がありました。
現行のRX100m7は新品で17.4万円程度で販売されています。(タッチパネル対応など進化しています)

とりあえず 液晶保護フィルムは100円ショップで任天堂スイッチ2の保護フィルムを購入して液晶に合わせて✂でカットしました。いずれちゃんとした社外品なり純正品を購入するつもりです。

綺麗にクリーニングしていただいたようです。
修理費で33,000円は正直痛い出費となりました。
しかしネットオークションなどで状態がよくわからないものを購入するのも不安がありましたし、RX100に慣れていたので使い続けることになりそうです。
財政が許せばRX100M7を購入していたのでしょうが、お値段が私の手には届きませんでした(^_-)-☆