日本の中古車を輸送する自動車運搬船 ELDUGA

 

ELDUGA 

南アフリカに位置するトーゴ共和国(TOGO)船籍の船舶のようです。

もともとは日本の内航貨物船 船舶が中古で売却されて現在の船名になったようです。

Ro-Ro 船ですね。

内航貨物船が中古車を搭載する自動車運搬船・・改造されたのかな?

朱色に塗っている塗装の下に菱風丸と元の船の名前が読み取れます

名古屋市からロシアへ向かったようです。

ロシアに対する輸出規制は1,900㏄以上の車両にかかっているようで搭載されている車両は軽自動車やコンパクトカー あっ ジムニーなどもありますね。

現在ロシアに対しては600万円を超える高級車と他に排気量1900ccを超えるガソリン車とディーゼル車に加え、すべてのハイブリッド車とプラグインハイブリッド車、電気自動車(EV)が禁輸対象になっています。

日本の中古車は向こうでも需要がきっとあるのでしょう。

個人的には露天係留の潮風を受ける上甲板に載せてサビは大丈夫なのかな?と少し心配になりました。

2026/3/30撮影 α6400

 

 

 TODAY'S
 
飯塚駐屯地創立50周年記念行事

 

第二高射特科団創立52周年

福岡県の飯塚にある大きな敷地面積を誇る陸上自衛隊の駐屯地になります。2026年3月28日は敷地内の桜も咲いていましたスター

日頃は高射隊の発射場もあり 基地内に一般人が入ることが出来ません(一般の人が陸海空自衛隊で簡単に日常出入りできる基地はありませんが💦・・地方協力本部では募集対象者のリクルートはいつでもウェルカムです)

総面積43万坪の広さを誇る陸上自衛隊飯塚駐屯地

3月28日(土)#飯塚駐屯地 創立59周年記念行事を開催
駐屯地解放は午前9時 式典は午前10時から実施
週末の北九州市内からの移動は 小倉北区から八幡西区は予想通り 渋滞していました。
駐屯地からの周知では午前9時前の車の早着は近隣の迷惑になり渋滞の原因になるので控えるようにとのこと。
記念行事に向けて敷地内の白線も綺麗に塗り直しが実施されていたようです。

陸上自衛隊飯塚駐屯地は全国で最大の面積 広さを誇る 以外に知られていない 日本最大の広さを誇る駐屯地なのです('◇')ゞ
☆個人情報保護の観点から画像を一部加工していますm(__)m
駐屯地記念行事で見かける装備車両はどれもビカビカに磨かれています!
三菱が製造する1/2tトラックは、2代目「パジェロ(ショート)」・・1/2tトラック 第5施設団 第2施設群(福岡 飯塚)と標記されています
資料館の手前には戦車の地上展示 61式戦車
すでに74式戦車も地上展示されている時代になりました。数年前はここ飯塚駐屯地の動態展示で空砲を打っていた記憶があります。
この主砲ってたしか今の10式機動戦闘車と同じ口径だったと思います。(間違えているかも💦)
対空ミサイル ホーク 陸上自衛隊ではレジェンド扱いだと思います。長らく日本の上空から飛来する脅威に対処したミサイルです。
 低速標的機(RCAT) ヤマハ発動機
87式自走高射機関砲などの標的として使用された機体 飯塚駐屯地(福岡県)の第304無線誘導機隊に配備
飯塚駐屯地のコンビニはディリーヤマザキでした(^-^) 各 基地 駐屯地で異なるようです。
印象に残るこの対空ミサイル ホーク 
以前はそれだけだったのですが 今は手前に 発射管が2管展示されていました。この発射管の中にミサイルが入っていて 車両に搭載して運び 発射します。
記念行事の風景はこのような感じです。とにかく広い競技場のような空間にあります。 赤い屋根は体育館 その脇にプールがあります。
記念式典は1000から1040までその間 隊員の方々は微動だにせず・・顔に虫が近づいても 不動です。Σ( ̄□ ̄|||)
一般の人はこんな場所から 競技場の閲覧席みたいな感じです。
☆画像は個人情報保護の観点から一部加工をしていますm(__)m
運悪く 私に会社から電話が💦・・・(ちゃんと休みだったのですが、昨日の仕事で聞きたいことがあると・・無実です💦)
そこで見かけたのは 一般の人が体験で乗れる車両が並んでいました
今年はチケット制になっていたようです。
73式中型トラック (新型) 1トン半
このようなトラックを見て年配の人が「ドナドナ ドーナ 」って口ずさんでいました。どっかに連れていかれるのか?
こちらはトヨタ自動車の高機動車
昔はこの市販車もありました!メガクルーザー
お金持ちのちょっと激しい人とかパチンコ屋の広告車両だったりしました。
比較的大柄な車体で対地ミサイルの発射機を搭載したり ほかにもいろんな用途に使用されています。
 
ひとまず とぼとぼと歩いた感じの駐屯地記念行事
デジカメ rx-100初代で撮影したものです
2026年3月28日
 

ULTRA 

ULTRABULK ばら積み貨物船 ・・・・
 KAMSARMAXは、ギニア・カムサ港に入港可能な最大サイズとして開発された新カテゴリー
200mを優に超える大型貨物船です。 少し先に 警戒船が吹き流しを立てて航行していました。
ちょうど 上空にエンジン音がしたと思ったら 海上自衛隊小月航空基地のT-5初等練習機がソロ(単機)で飛行していました。
並列の時もあり 単独の時もあり 単従陣の時もあるのでいろんな訓練をしているのでしょう。関門海峡ではよく見かける風景です。ここでは そんなに飛行機の音は気になりません。逆に漁船のエンジン音の方が大きいと感じるくらいです💦
E 55-210mm F4.5-6.3 OSS SEL55210 α6400で初めて使ってみました。
コンデジがRX100初代以外は今は全部NikonDシリーズを使っています。SONYのカメラこんなに青が強かったかな?
初期設定のまま使ってみました。自分好みには変更できるのでとりあえず初期はこんな感じです。
レンズフードは外して 保護フィルターを装着した状態です。
 
 

 

SONY RX100 初代 ZEISS Carl Zeiss

動作は全く問題なく10年以上経過したRX100無印 2012年6月15日発売
センサーがコンデジなのに1インチの大型センサー(当時コンパクトカメラで主流の1/2.3型センサーの約4倍) それに手振れ補正機能を搭載
解放F値はF1.8-4.9

 

高級コンパクトデジカメとしてデビューしたソニーのカメラ

無改造 オプション装備として純正のアタッチメントグリップと社外品の液晶保護フィルムとストラップを装着しただけおねがい

2013年頃にカールツァイスはブランドをCarl ZeissからZEISSへ変更しているようです
RX100の初代にも当初はCarl Zeiss 途中からZEISS に2つの仕様があり ZEISSはver.2.00 以降のRX100に装着されているそうです(マニアックだなぁ・・調べるまで気にしてなかったびっくり)【zeiss】ロゴのが新しいってことです。RX100は Carl Zeiss→日本製  ZEISS→中国製 のようです。

故障も特にないのですが・・唯一 液晶画面のコーティング剥がれ!ガーン
しかし私が持っていたα55もそうだったが、液晶ディスプレイが剥がれなど撮影するのに気になって仕方ない状態になった。
このままでコンパウンドやピカールで磨く・自動車用フロントライトの研磨剤で磨きクリア塗装を塗布するというネット記事もあったが、( ̄▽ ̄;)・・・ DIYする度胸もないので修理をお願いしました。

修理保証期間だと思っていたが昨年に修理保証(部品保管)は終わったとのこと。泣
街のカメラ屋さんに受付をお願いして「一応お預かりしましょうね 修理できない場合もあるかもしれませんよ」と丁寧な応対をしていただきました。合格
輸送料(前渡金)2,200円 (注・そのまま修理を依頼するとこの費用は修理費に充当される良心的な前渡金 ただし修理は止めますというと輸送費・事務費として修理依頼者には返却されません)


数日経過して ご主人から「ソニーサービスセンターから修理保証期間は終了していますが、部品がなんとか都合がつきそうなので修理されますか?」との電話 (ありがとうございます。おねがい
(正確にはメーカーとしてのパーツの保有期間が終了したという意味らしい)
定額修理という方式のようで税込み16,500円になることは覚悟していました。
〇「16,500円くらいですよね?それくらいは覚悟していました」と云うと
◎「いえ・・言いにくいんですが定額修理の料金が値上がりしており税込み33,000円になります。修理されるならそこから輸送料の2,200円を差し引くことになります」


どこも物価高の影響がありますね('◇')ゞ(2025年4月1日修理受付分からの価格改定)

この定額修理という制度はありがたい制度でもありますが・・噂ではM3以降では適用されないという情報もあります凝視

液晶コーティング剥がれのためにパネル交換しました。フレキシブル基盤 RL基盤 操作スイッチ不具合のため交換しました。

と記述されていました。 

ありがとうございます。m(__)mスター

①レンズ駆動用フレキ基盤LF-155 交換
②操作部マウント基盤 RL-136 交換
   トップカバー電源スイッチボタンボード RL-136
   シャッタースイッチ/電源ボタン/モードセレクターのマウント
③操作スイッチブロック基盤 SW63500 交換
④レンズ面・液晶パネル・外装  クリーニング
 

DSC-RX100  製造終了 2020年5月 補修用部品保有期間5年
ということで修理が対応できるのは基本2025年5月まで

12年くらい使ったコンパクトデジカメRX100初代にそこまでの価値があるのか?
私が購入した時期はm3が発売された頃で確か3万円半ばの金額で新品を購入しました
当時はRX100初代からRX100M3まで3モデル併売されていた時期がありました。

現行のRX100m7は新品で17.4万円程度で販売されています。(タッチパネル対応など進化しています)
 

とりあえず 液晶保護フィルムは100円ショップで任天堂スイッチ2の保護フィルムを購入して液晶に合わせて✂でカットしました。いずれちゃんとした社外品なり純正品を購入するつもりです。

綺麗にクリーニングしていただいたようです。ドキドキ

 

修理費で33,000円は正直痛い出費となりました。

 

しかしネットオークションなどで状態がよくわからないものを購入するのも不安がありましたし、RX100に慣れていたので使い続けることになりそうです。

財政が許せばRX100M7を購入していたのでしょうが、お値段が私の手には届きませんでした(^_-)-☆

 

 

SONY RX100 初代  Carl Zeiss カメラポーチ

 

日頃カメラポーチをコンデジには付けない私ですがカメラ本体保護のためにお出かけの時はあったほうがいいんです

何個か持ってはいるのですが、久しぶり使ってみようと思ったのはコレ。

ハクバ写真産業株式会社 「ピクスギア ツインパック+(プラス) カメラポーチ」Sサイズ

表生地には丈夫な1680Dナイロン
正面側収納部にはスマートフォンや携帯電話が収納可能とありますが、2015年頃発売のカメラポーチですので

その間にスマートフォンはどんどん大型化しておりちょっとスマホは入らない( ̄▽ ̄;)

iPhone7くらいなら入るかも?という程度でしょうか

ポーチ底に入れる付属のスペーサー(クッション材)も未使用でそのままでした。実は何に使うのかわからないまま今日までいました
背面には持ち運びに便利なカラビナやベルト通し ベルトループに通してつかう感じですね。

hakuba カメラポーチ pixgear twinpack

ちょうどいい大きさです。上の収納にはケースに入れたSDカードや予備バッテリーを入れる予定です。