昨年秋からはじめたピコトーニングによるシミ撃退作戦。
当初の予定では、5回ほどピコトーニングをして
肌全体のトーンアップと、肌本来のターンオーバーする力を活性化したのち
ポイント的にレーザーで処置するという計画でした。
が。案外わたしの肌にはピコトーニングが合っていたようで
先生が思っていたより効果が上がった模様。
これだったらレーザーせずに、もう少しピコトーニング続けませんか?という
話になりました。
そもそも「ちょっとのシミも許せない!つるつるゆでたまご肌を目指します!!!」という
わけではないので、とくに気になっていた肝斑やくすみが緩和されるなら私的にOK。
ついでにピコトーニングは毛穴やたるみも改善されるのでそれもうれしい。
予算的には予定変更前とおそらくトントンくらいになりそうな感じ。
美容皮膚科を初めて受けてつくづく思ったのは、どこをゴールにするか、どのレベルだったら
自分的にOKなのかのラインをちゃんと持っておくことがとても大事だな、ということ。
美容整形も同じだと思うけど。
少しきれいになったらどんどん欲が出てくるし、世の中にはそれに応えるだけの医療技術がある。
おのれをコントロールすることが求められますね。
施術を始める前の写真をスマホで撮っておいたので、ふと思いついて夫に見せつつ
「どう~?変わった~?」と聞いてみたら、
「えぇ?すごい!前こんな感じだったけ?この頃は気にしてなかったけど、比べてみると全然違うよ!!」と。
100点満点のいい反応してくれるやないかい!!