2021年10月下旬。
なんだか、本格的に仕事に身が入らない。
よく思い返せば。
2021年8月あたりから、一旦コロナ騒動が落ち着き、仕事がコロナ禍以前のような忙しさが戻ってきてる感覚があり、同僚たちと「いやー、時間足りないね」などと話していました。
その頃。
仕事の長い電話が終わると、思考が回らないというか、頭が熱くなるというか、そういう症状や、夜の寝つきが悪いという自覚があり。
立場的に、部下が4人おり、その人たちの仕事の進捗状況を定期的に確認しないといけないのですが、これがまた…
年上の方もいるので、とても神経を使っていました。
仕事は頑張らないといけないけど、プライベートでの時間がコロナ禍のせいで限られており、何のために私こんなに頑張ってるんだ?と時々思うようになってました。
11月12月には、年度前半で計画ができなかった主催の研修やイベントにも取り組まなければならず、その準備が、これまた大変。
ちなみに、私は、このコロナ騒動に対して懐疑的で、連日のニュースや、それに過度に影響されている直属の上司が打ち出してくる仕事のルールに対してもストレスは溜まっていました。
体調を崩す原因は、結局たくさんあったわけです。
それにプラスして、年齢的なことももちろん加味されてるとは思います。
そろそろ更年期障害というワードが身近になるし。
でも、立ち止まれない性格の私は、その場凌ぎの鍼灸や市販の漢方薬を飲みつつ、乗り切ってるつもりでした。
「無理をしない」って。
どうやればいいのかわからないですよね。
そして。
いよいよもって、血圧の上昇、、不整脈があるよーな気がするという症状を自覚し、、心エコー、心電図、脳のMRIなど、一通り検査し、、異常なし…
そして、この私が、食欲が無くなり、、
どうにかせねばと、初めて精神科病院へ行きました。
そこで、
・スルピリド
・ゾルピデム(マイスリー)5㍉
を処方され。
スルピリドは毎食後1日3回。ゾルピデムは睡眠導入剤として寝る前に一錠。
12月3日から服薬し、7日から休職することになりました。
結果的に、スルピリドは1ヶ月服薬。ゾルピデムは2ヶ月服薬することになります。
本格的な闘いは、1月3日に始まります。