いやー、本当に毎日寒いですねー。
特に足がてきめんに冷えてます。
たまりません。
って書いてると、私、いたって普通な状態じゃないか?と思いますが、つい数時間前まで苦しんでおりました。
離脱症状を経験されたことがある方は、数日間隔や1日の中でも精神面の振り幅に翻弄される感覚がわかると思いますが、、キツイですよね。
で、時は遡って。
1月11日の午後、、「あれ?なんか、あのどうしようもなかった変な感じがなくなって身体が楽かも〜」と数日苦しんだアカシジアから解放されました。
が、、日記にも書いておりますが、13日あたりから気持ちの不穏がムクムクと沸き立ち始めていました。
16日の夜、アカシジアMAXだった時は中断していたネトフリ三昧を楽しんでおりました。まだ落ち着いて観れている時でした。
すると、心臓が「バクン!!!」と、一回。空打ちっていうらしいですが、ちょっとした痛みも伴って「バクン!!」となったわけです。
さぁ、ここからが私の次の地獄の始まりです。
2020年、私はプライベートでいくつかの苦難が重なり、年が明けて春頃には気持ちは落ち着いていましたが、その6月の人間ドックの心電図で初めて治療の必要のない「洞性不整脈」と記されていた(2020年の心労の影響としか思えない…)のですが、、今回の「バクン!」で、私はそのことを急に思い出して、パニックになりました。
翌日、友人とランチとお茶を約束していたので、モヤモヤしながらも出かけて、、ランチ後のお茶タイム時に、今度は心臓が「パクパクパク」と不自然に脈打ったように感じました(いま思えば、自律神経がやられまくってることによる内臓の、たぶん食道?の筋肉がピクついただけ)。
またまたパニックです。
その日から、私は、心臓がおかしくなった!なんかお腹?胃?も痛い!と、身体の不調しか考えられなくなり、そのことによって、精神面も崩れていきます。
でもですね。
その思い込み、心配しすぎ、死にそうな気持ちになったり、もう仕事にも戻れなくなると思い込んだり、、冷静に考えれば、休職前は、ここまでなかったわけです。苦しみながらも、私は心のどこかで「これ、おかしくない?」と思いながらも、どんどん何もできなくなるループに陥っていきます。
その頃、出始めていた離脱症状は
【身体】
・手足の異常なほどの冷え(足の裏は汗だく)
・筋肉のピクつき(足、腕、まぶたなど)
・右目のかすみ目とモヤ、視力低下
・舌が真っ白
・食欲がなくなる(1月だけで3㌔減)
・ゲップ
・高血圧ぎみ(110/65が、145/90)
・食道周辺のピクつき(不整脈だと思い込んでた)
・首と背中の異常なほどの強張り
【精神】
・意味不明な希死念慮(休職前にはなかった)
・テレビや本に集中できない
・目に入ってくる情報が負の刺激
・焦燥感
・不安感
・孤独感(そもそも私は一人で映画館もカフェも飛行機も、必要なら居酒屋も入れる)
・不穏MAX時の感覚の異常(自分の家なのにその実感がない感じ…離人感という表現に当たるのかも)
上記を離脱症状と知ったのは、たくさんの方々が書いておられる経験談を見つけてからです。
もう、それはそれはおどろきました。
スルピリドをやめた後、眠剤であるゾルピデムはまだ飲んでいました。
で、少しずつ自分の状態に疑問を持ち始め、、少しずつ調べ始めます。
このゾルピデム(マイスリー)短時間作用型で、非ベンゾジアゼピンと言われる代物で、ベンゾジアゼピンではないよー、もっと依存性が少ないよーと表向きはなってるらしいですが、、作用としてはほぼ変わらないそうです。
ベンゾジアゼピン薬害という言葉まであることを知り、ああ、私は何も知らずに飲んで、減薬とかも知らずに一気にやめてしまったと、落ち込みました。
次回は、ゾルピデムに疑問を持ち始めた1月下旬の出来事を書きたいと思います。
⭐︎ ⭐︎ ⭐︎
画像には載ってないけど、チーズの燻製がびっくりするほど美味しかったです!
と、楽しそうに書いてますが、この燻製機への仕込みの時は、不穏MAXで、目も虚ろ、挙動不審、呼ばれても返事できない(意識があっちにいってるから)など、苦しんでおりました。
食べる頃には、少し意識が覚醒しましたけどね。
現在、断薬から3週間。
体力の消耗が半端ないです。
1月、体重が3㌔減りました。
食べたくないのですが、痩せていくのが嫌で、必死に押し込んでました。
元気な頃は、「痩せないー」とワァワァ言ってたのに。
前ブログから知ってくれてるリア友さん、、
なんか、変なブログに案内しちゃってごめんね。。
