困ったときの占いババ【前編】 | 廃虚ブログ-チョメの残痕-

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ムラムラした日常と
グヘグヘしたランキングブログ。
クオリティダウンした新管理人により
忘れた頃に更新。

こんばんわ。もっと年末なので更新したかったのですが


今年最大の試練の

真っ只中でありまして

正直、笑えない状況です。



現在、自暴自棄になり


【また借金を作って自分を追い込んで頑張ろうキャンペーン】実施中です。


慣れないギャンブルと

無駄な買い物をあえてして

わずかな貯金を思いっきり切り崩してます。


預金通帳誰かにあげる~!!

待ってろよ!ヤミ金融、明らかに返済不可能額借りてやっから!!


どうにでもなれ!こんな人生!!俺自身、FUCK!



もう誰も信じられないや・・・。どこまで孤独の中で努力すりゃいいんだふぉ。


1・2・3・4・鬱!乙!鬱!乙!



・・病んでも無理矢理面白くしようとしてスベるクセ直したい。














そんなこんなで今の心境よりもっと深刻な時で、軽い?鬱になった俺は










占いで何とか

今後の生き方を見出して

新たな自分を切り開こう!








そう思ってそっこそこ有名な都内某所の

見た目は派手目のごく普通な占いババに占ってもらいました。


生まれて初めてなので言われるがまま座り、最初に生年月日など簡単なプロフィールを書き、手相をみてもらいました。


その瞬間からストップウォッチスタート。

選んだ料金コース通りの時間内で占う。














『あら~線が薄すぎてよく見えないわ!

はっきりしなさい!あなた!


ストレス線ばかりで生命力が感じられないわ!


う~ん。ごく平凡。・・これも平凡。

あっ。見かけのわりに死なないわ!


・・長生き。』



ヒドイ言われよう・・。どいひー。自殺して生命線の意味なくしたろか!


その後結婚線を勝手に見出して、






『27で年の離れた女性と結婚しそうね!

・・あら。あなたもう28か。

去年だったか~。

誰かそういう人いたんじゃないの?


それと20過ぎにもいい人いたでしょ!ね。』






過去についてしか述べないおババ。


俺の脳裏にそんな対象おるわ!知っとるわ!


なので今後についてを聞いてみる。


ご先祖様に守られてる線をさりげなーく紹介して一度脱線してから・・

















『え~~と、38から40でいけそうかもしれないわ。


あとはもうない。



でも一番良かったのは27の時だったけどね。







もう遅いわ!ボケ!

なんとなく分かってるわ!

((T▽T;)


切ない気持ちでいっぱいになったので質問を変える。





最近ある夢を捨てたのですが、今後も続けていたら成功しますか?と、













『成功する線はねぇ~。




もう、途切れ途切れ。

もう、めちゃくちゃ。


もう、きざみ海苔。


何をすべきかやりたいか。分かってないんじゃないの?


そういう大きな夢は成功しないわ。

諦めて正解、無理ね。』



・・あっそうですか。なんもいえねー!!


きざみ海苔のたとえがわからん。( ̄ー ̄;



そこへすかさず占いババのストップウォッチの残り時間をチラ見しながら絶妙の販促トーク。




『こらからタロット占いに入るわ。

どんなこと聞きたい?』




先程、夢を捨てたことを聞いたので具体的にどんな職業に就けばいいのか?合っているのは何なのか聞いてみる。








めっちゃスットプウォッチの残り時間を見ながら・・



『はいはいはい。そうよね~。そうよね~。

そこが一番大事よね~。


あなたももう28でね、お父さんお母さんもさぞ心配でしょうし、あなたも1人の男として一人前なことしていかなくちゃいけないわよね。


・・あなたももう28でね、お父さんお母さんもさぞ心配でしょうし~・・・・』







《ピピピピピピピピピピピピピピピピ・・・》





オチのようにここで分かりきったストップウォッチが終了を知らせる。




めっちゃ時間合わせとるー!!

ヽ(`Д´)ノ








『あらー。もうこんな時間ね。タロットのほうは時間なくなっちゃったわ。


どする?どする?延長する?しちゃう??』













【後編へ続く。】

ぜってぇ延長すんだろ!そりゃ!ヾ(。`Д´。)ノ