友達のヒロミと争った秋が過ぎ‥
リミさんの家へお泊まりして、柔肌を感じた初冬が過ぎ‥
翌年の1月中旬‥
『ハァハァ‥り‥リミさん‥このまま、い‥いきますから
』『‥うん。そんなにガチガチにならないでよ

こっちまで緊張しちゃうじゃん

それに【さん】は付けないでって言ってるじゃん
』『あ‥うん。‥リミ
』『ふふっ‥メン君、可愛いっ
』そういって自分を撫でてくれるリミ


あの‥すんごいやさしくしてくれて嬉しいんだけど‥
ペーパードライバーの自分

約半年ぶりに繁華街を運転中であります

リミには悪いけど、今はろくに話しかけられない状況であります

今朝、少しだけ、人のいない【いなか道】で練習してきました


あの初めてリミの家へ泊まった日以来、メールでリミさんとやりとりしながら、本当は誰よりもリミに逢いたいのに【タケル君】とまた遊びたいという明らかにこじつけの理由であれから頻繁にリミさんちへ伺うようになり、今では
タケル君のベビーシッター
にまで成り上がりました

うひょ~やったぜ~(≧▽≦)ゞ
ってちがいますよね

そうじゃないですよね

もちろんこれが自分の最終目的ではなく、
【リミさん彼氏】になることが目的である訳ですから


こうして先日、思い切ってリミにデートを誘った訳です

ちなみに今日リミさんを迎えにいった時‥
タケル君と同じくらい親しくなった【リミのおばあちゃん】からは‥
『今夜は帰ってこなくていいからねぇ‥

あははははっ!リミをよろしく頼んだよ

』↑ど‥どうゆう意味ですか?(//▽//)

あははははって‥

こうして、いろんな意味で緊張しながら運転して、ご飯を食べてから地元では有名なデートスポット(ただのアミューズメントパークですが
)に向かって再び運転し始めたのですが‥あの‥
なんていうか‥
その‥
自分、さっきから具合悪いんです


あまりに慣れない事(運転やデートやら)したせいなんでしょうか‥

な‥なんでこんな大事な時にぃ~

(-o-;)
うぐ‥続きます
