ぼくのなつやすみ。【一目惚れ篇】⑨ | 廃虚ブログ-チョメの残痕-

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なんとか彼女に話しかけたかったけど、結局何も言えずに席を立ってお会計になっちゃいました

そして最後にヒロミと恒例の

ゴチじゃんけん
をしました

要するにじゃんけんに負けた方が支払うんです

結果は‥

















惨敗
三回戦やって三連続負けました
じゃんけんは自分とヒロミはいつもの事で当たり前にレジの前でしたのですが、どうも例の彼女が観ていたらしくて自分がドキドキしながら支払ってたら















『負けちゃったんですね。
かわいそう‥これ今度使って下さいね
待ってますから



そう言うと、ちょっと俺の手を掴むようにして割引券を渡してくれました

自分はドキッとして彼女の瞳を見ると、彼女も自分の瞳を見てました

この時、一瞬だけど彼女が仕事の顔じゃない女の子の顔になった気がしました


こうして自分は赤面しながら慌てて店を出て、車内で友人にこう聞きました

『あの子と食べてる時もそうだったけど、会計の時も目が合っちゃって‥ずっごいドキドキしちゃった


すると、ヒロミは急に嫌そうな顔になって


『え?俺、あんだけ見てたけど目合わなかった‥』



あれ?
自分の思い過ごしなんでしょうけど‥

これって‥その自分が思い上がってるのはわかってるんですが、でも‥
















彼女も自分に気があるような気がぁするぅ~♪
(≧ω≦)ゞ




どうなんでしょう???
恋愛音痴の自分にはわかりましぇん
(><;)


でも‥今度、勇気を出してひとりであの店に行ってみようかな











一目惚れした
彼女に逢いに






【完】



ウキウキ
とりあえずおしまいです