ぼくのなつやすみ。【一目惚れ篇】⑦ | 廃虚ブログ-チョメの残痕-

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クオリティダウンした新管理人により
忘れた頃に更新。

慌てて戻ってきた彼女
ちょうどヒロミとふたりして彼女のことを考えていたからビックリです


『大変申し訳ございません。
しそとチーズのカツ巻き定食が終了してしまいまして‥』












ガ~ン!!
( ̄□ ̄;)!!
せっかく
カミながら頼んだのにぃ~
なんだお~



それでも自分はショックを隠しながら、彼女を待たせてはいけない思いで慌てて別のメニューを探しました

この時は自分もうテンパっちゃってました

そんな自分の気持ちを察したのか、彼女が笑顔で微笑みながら自分にやさしく語りかけてくれました




『今ですと旬のミックスフライ定食がオススメですよ。』



この時はもうこの自分待ちの空気から早く逃げ出したくて





『あ‥は・はいそれで‥』






自分を見つめている彼女にドキドキしながらそう答えました



そうしてオーダーを終えて彼女は再び去っていきました

やっぱなんか近づかれると意識してドキドキしちゃうんです

急に言われたのでテンパっちゃいました



ん‥‥‥あれ?

‥自分、何か大事な事、忘れてるよーな???





あれれ?
続きますよ