ぼくのなつやすみ。【一目惚れ篇】② | 廃虚ブログ-チョメの残痕-

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そうして、自分とヒロミが選んだお店は最近街道沿いにできた和食屋さん





『うん。なんかいい感じの店だね‥』




↑完璧に助手席でヒロミの彼女になったみたいな事をフツーに言っちゃう自分。

それを打ち消すかのようにヒロミがうれしそうに、





『あのな‥ここのお店、めっちゃ可愛い子いるんだ




『え?‥ドキン




《自分はそんなつもりはまったくなかったのに‥
そんな事いったら意識しちゃうし‥絶対挙動不審になっちゃうよ~!!》

そう思いながら暖かなライトに包まれた店内に入ると田舎にしてはお洒落なムードの和食屋さん




そこへ‥


















『いらっしゃいませおタバコはお吸いになられますか?』

やさしい声が目の前からしました





どきん
続いちゃいます