引きこもりな上に
あずが風邪っぴきでかわいそう
はやりのコロナ太りがすごい
ダイエットしなきゃって思って
縄跳び買った
10ふんしか飛べない
いいおんなまでの道のり長い
どん底だ~という気持ち
いつだってわたしが戻りたいのは
大学一年生の夏だし、
泣いちゃった夜は宝物で
心が重い朝は明日も来る
賢く行きたいし
傷つけるものなんてポイだね
サイテーなんだよわたし
思い返せば返すほどサイテー
でも本当に愛だったよ
愛で溢れてた
なんて今更なんの言い訳にもならない
自分に余裕ができると
こういう気持ちになっちゃう
わたしおばあちゃんになるまで
こんな心なのかな
ごめんね周りの人
人なんか心底どうでもいい自分に
落ち込むこともあるけれど
案外みんなそんなもんて思うよ
だってわたし23になっても
やっぱり他人なんてどうでもいい~!
だよ
愛すのなんかつれーだけだもん
生きる意味なんかを人に預けたら
全部その人のせいになっちゃうし
全部その人のおかげになっちゃう
だから自立しなきゃ
いくら間違えてもさぼったっていい
残したって壊したって許してあげる
なにをやらかしたってどうせなんとかなる
みんな何度でもやり直せる
ある程度で生きていれば上出来だと思う
だけどひとつだけの譲れないものは
何がなんでも守らなくちゃいけない
それがいちばんむずかしいよな
もし戻れたら、
自ら行動なんてしなかった
そうしたら今でも友達でいれたかな
言われた言葉ひとつひとつ思い出しては
存在していないはずの裏の意味を探す
もう確かめることのできない憶測をする
きもすぎるな
もう忘れたい
