お久しぶりです!

 

気付けば、1年以上更新していませんでした。申し訳ありません。

 

1年ずっと働き詰めでした(笑)

 

約2年新しい挑戦をして、色々経験して、やっぱり学校特有のルールが息苦しいなと感じてしまいました。

 

ですが、学生との時間はとても大切で、毎日びっくりの連続や心温まるエピソードが増えました!

 

現在も細々と Cafetalk でのオンラインレッスンをしていますが、

このたびオープン2年目にあたってリニューアルオープンしました!

 

それは、「心理カウンセラー×日本語教師として」の生活で困っている留学生やその反対で留学生を教えている先生たちに向けてのレッスンを作ることにしました。

 

なぜ「心理カウンセラー」?

 

 

「心理カウンセラー」のきっかけは、はじめて担任したある学生との経験からでした。

 

 

昨年の10月、もう1つ新しいクラスの担任になったとき、その学生は「4月に日本に来たけど、成績不振により落第してきた学生」でした。

 

私も面識はあったのですが、何を話しても無視されたり、日本語をまったく話さなかったりと当時は「怖い学生」と思っていました。

 

ですが、私のクラスに来てから、私が大切にしている「学生を絶対に否定しないで肯定する。毎日学校に来たくなるようなクラスの雰囲気づくり。とにかくのびのびとさせる」という独自の姿勢を心がけた結果、

 

徐々に日本語で話すようになり、後輩の面倒や通訳を買って出たりとクラスを盛り立ててくれる存在になりました。

 

ある日、その学生は日本語の試験で不合格になってしまいました。

 

不合格だと知ったとき、明らかにお先真っ暗な顔で座っていて、とても見ていられませんでした。

 

 

独自のメンタルケアをおこなった

 

わたしはその学生に、「絶対に前のクラスの学生たちは比べないこと」、

「あなたは日本に来たばかりのときよりとても変わった」、

「このまま落ち込んで、何もしなかったらどうなるかわかっているはず。(下手したら強制送還)大人なのだから。」と必死で1日中独自にメンタルケアをおこないました。

 

すると、次の日から最後の日まで、人が変わったように明るくなり、2度とお先真っ暗な顔をしなくなりました(笑)

 

 

独自のメンタルケアをおこなった結果・・・・

 

ある日、その学生が前にいたクラスで撮った写真と私のクラスの最後の日に撮った写真を見たら、顔がとても違うことに気が付きました。

 

周りの先生方からも「その学生の顔がやわらかくなった」という声をいただきました。

 

そのことがきっかけで、「もっとカウンセリングの勉強がしたい」と思うようになり、「心理カウンセラー」の資格を取得しました。

 

今は、「上級心理カウンセラー」の勉強中で、もっと「カウンセラー×日本語教師」として幅を広げたいと思っています!

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↑こちらがリニューアルオープンのページです!ぜひ!

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