私も、詳しくはわからないのですが、根管治療は保険外になります。
今は、日本では根管治療も保険内でできる場合があるみたいで、一般的には保険外だと思うので、そうなると根管治療は結構な費用が掛かると思います。
根管治療には、1か月以上の治療期間が掛かり、その治療期間中にも痛みがあります。
そして、根管治療した歯は、黒づみます。
私は、ドイツに住んでいるので、根管治療は保険外の治療でした。
神経を抜かれた歯もありますが、それは保険が適用された治療でした。
神経は何本もあるそうです。
私は、根管治療をしてから、一か月後に根元当たりが痛くなりました。
根元の首筋当たりが痛くなりました。
この歯をフロスしたときも、痛みが来て、すぐに歯医者を受診し、そこに注射を打たれました。
そこを磨くと痛みがき出し、自分では治せない痛みで、その都度歯医者に行く羽目になっていました。
なので、そこは慎重に磨かなければいけなく、ここ何年かは普通ぐらいに磨いていました。
最初の頃は、根元当たりの痛みがよくありました。
11月14日に、その根管治療は右下奥歯なのですが、その上の歯が強烈痛くなりました。
上の奥歯を治療してもらいましたが、それからも痛みが治まらず、歯科医から次に痛みが来たら、根管治療か抜歯しかないと言われました。
ちゃんと治療されていて、痛むというのはおかしいと思い、やはりこの根管治療ではないかと、今は歯医者通いだったので、痛みを覚悟で、そこをよく磨くようにしました。
案の定、根元の首筋当たりの痛みが来て、めまいも酷く、そこを磨いていると、寒気と心臓辺りの痛みも来ました。
根管治療は、死んでいる歯なので、それから痛みが来るということはありません。
では、どこから痛みが来ているかというと、歯茎しか考えられなく、上の歯の痛みも歯茎ではないかと思いました。
歯医者の先生には、3回ほど頼んで、やっと抜いてもらうことができました。
いくらそこに注射されても、そこを磨くとめまいがどんどん酷くなり、先生は根管治療の歯には問題ないと言っていましたが、ではなぜそこが痛むのか?
今は、抜いてとても楽になりました!
抜いたところから、変な味がするので、5年分の細菌(毒素)が出てきているように思います。
今まで、他に親知らずを3本抜いているのですが、こんな変な味は無かったと思います。
今まで抜歯した親知らずは、根管治療をしていない生きている歯だったので、こんな変な味はありませんでした。
普通に生えていた親不知は、自然に穴がふさがりましたが、1本埋まっていた親不知があり、抜いた後、痛みが来ました。
歯茎に細菌感染したようで、その時は夜も寝れないぐらいでした。
その埋まっていた親不知を抜歯した8か月後に、その横の歯の根管治療したので、通常より歯茎や柔らかく、私の場合はすぐに異変が出たのかもしれません。
根管治療を経験した友人の話では、10年後にそこに膿が溜まって痛みだしたと聞きました。
根管治療の歯は死んだ歯なので、歯からの痛みは無く、10年後にいきなり膿が溜まったとは考えにくく、少しずつ溜まっていき、10年という歳月をかけて、やっと歯茎に痛みとして出てきたのだと思います。
上記に述べたように、根管治療には、治療に1か月ぐらい掛かることと、期間中にも痛みがあることと、その歯は黒ずむという事と、保険外治療なので、結構な金額がするという事、その点を踏まえて、根管治療の歯を判断して頂けたらと思いました。
一刻も早く、抜歯されることを心から願っています。
そして、癌の完治も心からお祈りします。