Jo Soy Desaraigard -5ページ目

社長と音楽家

ケナーとゆう奴がいる。そいつとは中1からの付き合いなのだが、基本的に学年最下位周辺の成績をキープしながら毎回「次のテストでは俺は学年三位以内をとるのは間違いない」とわけのわからないことを言い続けてきた俺と違い、奴は毎回実際に学年三位以内の成績をキープし、おまけにイケメンで彼女が尽きることがないというすさまじい奴であった。大学入試では推薦で早稲田の政経に入り(俺は神大模試全国三位に入りながら、周囲の期待を裏切らずやはり落ちた)、バイトはテレビ局の受付で、時給1500円で仕事はほとんど芸能人にあいさつをすることくらいというパーフェクト人生ぶりであった。(ちなみに俺は時給800円のトルコ料理屋で戦力外通告を受け、現在時給850円で合コン客が八割をこえる居酒屋で虚しく働いている!)
俺と比較するとわかりやすいと思うのだが、とにかく奴は完璧な人生を歩んでいるかのごとく思われた。
しかし、そんな奴が最近弱音ばかり吐いて、自分の人生を疑うようになっている。それは彼の昔なじみの「清龍人」という男のせいだった。この名前に聞き覚えがあるかもしれないが、彼は何を隠そう、最近メジャーデビューしたシンガーソングライターなのである。

dancer in the dark

今日はなんか気持ちいい日だった。
最近思うのは、気持ちいい日ってのは、前進を感じられた日。

裏を返せばそれは、努力してても前進を感じられなければ1日の後味は悪いってことになる。

でも確かにそこには伏流した自分の道が確かに通っていて、苦しみながらでも遠いどこかに向かってそれは進んでいる。

迷ったり苦しんだりすることは、目標を持って生きている限り尽きることはないけれど、苦しい日と楽しい日を繰り返しながら、目指す遠い場所に少しずつでも近づいていっているはず。
俺が今読んでるのは、世界各国のパーティーを回りながら、ドラッグとセックスにまみれて旅をする旅人の本。「太陽と風のダンス」ちなみにオススメ。

その一節で、「世の中には大切なことなんて踊り狂って歓喜の渦に溺れることしかない。生きる意味も理由もあるわけない。理由がなけりゃ生きられないなら死んでしまった方がいい」というものがあった。

何を求めて生きるかは自分次第だが、本当に欲しい何かのために生きるべきだと思った。

まぁそんな屁理屈をこねながら、この度私二学期からザンとルームシェアすることにめでたく決まりましたニコニコルームメイトあと二人くらい募集してるのでヨロ!

8

昨日のアクセス数8やって笑
久しぶりにブログ見てウケたガーン
昨日は俺アクセスしてないから、8‥てか逆に誰が見てんの?笑

とりあえず最近、出会う人出会う人がすごくてなんかな~って気分になってる。
よって、全くブログ書く気分じゃないので、これからかなり適当になる予感パー
俺の経験上、来週くらいになればまた饒舌になる気がするけど!

まぁそういうわけで最近行きたいのは四国遍路とベルリンで毎年開催される世界最大のパーティー「LOVE PALADE」、そして当然、この夏なんとしても行く予定のインド。

あ~夏まで退屈な日々が続くなぁしょぼん