家庭で楽しむ「果実酒」作りde-ルネッサーンス-②
----------------------------------------------------------
★家庭で楽しむ「果実酒」作り★
----------------------------------------------------------
みなさん こんにちは!!
季節の果物で果実酒を!
いろいろな果物で果実酒を作って保存しておけば
その日の気分でさまざまな味わいが楽しめます。
梅以外の果物の場合も、作り方の基本は梅酒と同じです。
新鮮で熟しすぎていない、傷のない果物と氷砂糖を密閉できる瓶に入れて
焼酎を注ぎ、ふたをして冷暗所で保存、熟成させます。
ただ、果物の種類によって、注意したい点がいくつかあります。
果実酒によく使われる果物についてご紹介します。
かんきつ類は、皮をよく洗って
皮に農薬やワックスが付いているかんきつ類は、お湯を使って
「たわし」でこすって洗い、薬剤を落とします。
皮と実を使いますが、白いわたは取り除いたほうが苦くなりません。
これからの季節なら、夏みかん酒はいかがでしょうか。
夏みかん1kgに対し、レモン4~5個、氷砂糖はお好みで200g~1kgぐらい
焼酎1.8リットルが目安。
夏みかんは皮をむき、横に半分に切り、実と皮の両方を使います。
レモンは皮をむき、実だけ輪切りにして使います。皮は5日程度、
実は2か月程度たったら引き上げましょう。
熟成には2週間~1か月ぐらい必要です。
いちご酒は冷蔵庫で保存
いちごでお酒を作る場合、5~6月に作ると暖かすぎて雑味が出ることが
あるので、冷蔵庫で熟成させたほうが無難です。
レモンを一緒に入れると、さわやかな酸味が加わり、よりおいしくなります。
いちご1kgに対し、レモン4~5個、氷砂糖100~200g
焼酎1.8リットルが目安。
いちごは洗って水気をきってからヘタを取り、レモンは皮をむき
わたを取って輪切りにして使います。
熟成には1~2か月かかります。果実は2か月後ぐらいには引き上げます。
果実酒は、ご紹介した以外にも、桃やりんご、メロン、バナナ等でも
作ることができるので、いろいろと挑戦してみてはいかがでしょうか。
「ぶどう」や「やまぶどう」でお酒を作ることは「酒税法」で
禁じられているのでご注意を。
また、果物を漬けるときに使うお酒はアルコール度数が20度以上のものを
使わなければならないと定められているため、みりんや20度以下の日本酒などでは
果実酒を作ることはできない等、他にもさまざま酒税法上のルールがありますので
ルールを守って、果実酒作りを楽しみましょう。
※ご紹介した作り方はあくまで目安です。
お好みの分量で酒税法のルールを守って作ってください。
ネット情報「まめ知識(料理)情報局」よりでした。
お役に立てれば幸いです。
ランキング参加中です!!
↑↑↑↑↑↑↑
ポチっと応援お願いします。ランキングに加算されます。
<関連記事>
・ 家庭で楽しむ「果実酒」作りde-ルネッサーンス-①
・ お酢の使い道「お料理、お掃除編」30才代限定!?
・ ★白ねぎ豚肉ロールフライ★
家庭で楽しむ「果実酒」作りde-ルネッサーンス-①
------------------------------------------------------------
★家庭で楽しむ「果実酒」作り★
------------------------------------------------------------
みなさん こんにちは!!
昨年、梅酒作りで失敗したリベンジを込めまして
お送りします。
この情報を早く手に入れていたらと後悔している私!!
梅の実が青果店の店頭に並ぶ季節になりました。
皆さんは梅酒作りに挑戦したことがありますか?
家庭で簡単に楽しめる梅酒作りと
同じような方法でできる果実酒の作り方をご紹介。
季節の恵み、梅酒を漬けよう!
梅の実には梅酒のほか、梅干し、梅ジャム、甘露煮などいろいろな
楽しみ方があります。
中でも、梅酒作りは失敗が少なく手軽にできるので、試してみませんか?
材料を用意しましょう
梅、氷砂糖、焼酎、密閉できる保存用の広口瓶を用意します。
分量は、梅1kgに対し、氷砂糖500~600g前後
焼酎1.8リットルが目安です。
焼酎は、35度のホワイトリカーを使うのが一般的です。
アルコール度数が高いのは果実のエキスを抽出しやすく
カビ
などの発生が抑えられ、長期保存に向いているためです。
25度の焼酎でも作れますが、長期保存にはあまり向いていません。
また、砂糖は純度が高く、ゆっくり溶けて梅のエキスをじっくりと
引き出す氷砂糖を使いますが、グラニュー糖や赤ざらめ
黒砂糖などでも作ることができます。
赤ざらめ、黒砂糖など精製されていない砂糖の場合は
多少の渋みが出ることがあります。
はちみつ(梅1kgに対し2カップ程度が目安ですが
好みに合わせて加減してください)
でも作ることができますが、焼酎と混ざりにくいので
作ってから2週間ぐらいは毎日、瓶を揺すって混ぜたほうがよいでしょう。
梅は傷のない大粒のもの選ぶ
梅干しを作るときは、黄色く熟した梅を使うようですが
梅酒を作るときは、若くて青い青梅を使うのがよいと言われています。
これは、青梅が硬くて傷になりにくく、また酸味の強さから
アクセントの効いた味に仕上がるためのようです。
酸味が穏やかでまろやかな口当たりをお好みの方は、少し熟して黄色味
がかった梅を使ってもよいでしょう。
傷のある梅は、梅酒に濁りを生じさせてしまうため、お勧めできません。
粒が大きいほど、果汁がたっぷり含まれています。
青梅のアク抜きは慎重に
梅は、傷つけないよう、ていねいに水で洗います。
梅は青いものほどアクが多く含まれていると言われるため
できれば2時間~一晩、水につけてアク抜きをしましょう。
梅に傷があった場合、長時間水につけると表面が茶色く変色したり
白くふやけたようになったりして、梅酒作りに向かなくなってしまいます。
時々様子を見て、水に長くつけすぎないように気をつけましょう。
アク抜きのあとは、水気を十分にきります。日陰で干して完全に乾かすか
乾いた布で水気を完全にふき取ります。
保存用の広口瓶も、使う前にきれいに洗って熱湯消毒し
完全に乾かしておきましょう。
長期間保存すれば熟成した味わいに
水気を取った梅は、竹ぐしなどでヘタをていねいに取り除きます。
熱湯消毒して乾かした広口瓶に、梅と氷砂糖を交互に重ねて入れます。
材料の分量にもよりますが、梅と砂糖をそれぞれ3分の1ずつ入れて
いくと良いでしょう。
最後に焼酎を静かに注ぎ、きっちりふたをして冷暗所で保存します。
ときどき瓶を揺すって、糖分が均等に混ざるようにしましょう。
3ヶ月ほどたてば飲めるようになりますが、コクのある味わいを
楽しみたいときは、1年ぐらいおいたほうがよいですね。
ネット情報「まめ知識(料理)情報局」よりでした。
お役に立てれば幸いです。
ランキング参加中です!!
↑↑↑↑↑↑↑
ポチっと応援お願いします。ランキングに加算されます。
<関連記事>
・ 家庭で楽しむ「果実酒」作りde-ルネッサーンス-②
・ お酢の使い道「お料理、お掃除編」30才代限定!?
・ ★白ねぎ豚肉ロールフライ★
私(娘)のおてんば日記~2日目(1644日)
こんにちは!みなさん
今日は、
稲植えをみんなでしたよ
泥んこになりながら頑張ったよ
早く大きくなってね 
食べてあげるから
午後から父の日の手紙
とプレゼントを
作ったんだー
パパには絶対内緒だよ
じゃーなーバイバイキーン
平凡な内容でごめんなさい
家族共々
これからも 末永
ご支援 応援をお願いします
では! みなさん
ランキング参加中です!!
↑↑↑↑↑↑↑
ポチっと応援お願いします。ランキングに加算されます。
<関連記事>


