寝苦しい夜快眠法!其の2 | 本当に好きな人を応援し隊!

寝苦しい夜快眠法!其の2

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●寝苦しい夜快眠法!其の2



こんにちは!パワーブロガー応援団長です。其の1の続き です



●夏こそゆっくり入浴を

夏は暑いので、入浴はシャワーで済ませてしまうという方もいらっしゃると思いますが、寝つきをよくするために、ぬるめ(37~39度ぐらい)のお風呂にゆっくり入りましょう。お風呂に入るといったん体温は上がりますが、入浴後は深部の体温が下がってくるので、かえって寝つきやすくなります。



●エアコンを上手に利用

夏の夜の眠りには、室温は25~26度前後、湿度は40~60%が最適といわれています。快適な眠りにつくために、エアコンを上手に利用しましょう。ただ、冷房を朝までつけっぱなしにして眠ると、冷えすぎて体調を崩しがちになることも。


冷房の風が直接体に当たらないよう調整したり、除湿機能やタイマー(3~4時間程度)機能を上手に使ったりして、部屋を快適な状態に保ちましょう。エアコンではなく扇風機を使う場合は、風を体に直接当てずに室内の空気を動かすようにすると冷えすぎず、体感温度は涼しく感じられるようです。



●寝巻きや寝具を選ぶ

人間は眠っている間、一晩にコップ1~2杯の汗をかくといわれています。夏の寝巻きや寝具は、吸湿性や放湿性、通気性に富んだ素材を選びましょう。寝巻きやシーツ、枕カバーなどは綿か麻の素材が向いていますが、特に通気性、速乾性、強度に優れた麻素材のものがいいですね。


ベッドの場合は、吸湿性のよい夏用のベッドパッド(マットレスの上に置いて使う薄い敷布団)を敷き、こまめに取り替えて洗濯することで、ベッドを快適に保てます。冷たい感覚をお好みの方は、竹シーツや寝ござなどを敷くのもいいでしょう。かける寝具は、ガーゼや凹凸の大きいワッフル織りのものなどが肌に接触する面積が少ないため、まとわりつきにくく、涼しく感じられます。


枕の中の素材は、素材同士の間に透き間ができるそば殻や、ストローを細かく切ったようなパイプ、ポリエチレンの球状のものに穴があいたマルコビーンズなどがよいようです。どうしても暑いときは、水枕や氷枕で頭を、タオルで包んだ保冷剤で首筋や脇の下などを冷やすと、涼しく感じます。また、枕カバーを冷蔵庫に入れて冷やしておくという手もありますよ。蒸し暑い夜もぐっすりと眠って、夏を元気に乗り切りましょう。


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