知って得するホームクリーニング!!
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┃1┃ウール製品のホームクリーニング
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暖かい日が増え、服装も身軽になってくる4月。
そろそろ冬の間に活躍したウール製品をクリーニングに
出そうと思っている方も多いのではないでしょうか。
ただすべて、クリーニングに出してしまうとかなりの
出費になるかと思います。
そこで今回は、ウールのセーターを例に、自宅でのウール製品の
洗い方を紹介したいと思います。
●洗濯表示をチェック
洗濯を始める前に、必ず衣類に付いている取扱表示を確認下さい。
「手洗いマーク」「洗濯機マーク」が付いていれば水洗いOK。
●色落ちテスト
初めて洗うものは、色落ちしないかを確認しましょう。
裏側など目立たない場所にウールやおしゃれ着専用の中性洗剤の原液を
ほんの数滴つけ、約5分置きますす。
その後、白い布をあてて軽く押さえて色が白い布に移らなければ問題なし。
色落ちした場合は、クリーニング店に出した方が無難です。
●前処理
色落ちしない事を確認できたら、洗う衣類の袖口や襟元など
汚れやシミが目立つ所に中性洗剤の原液を少量たらして
タオルで軽くたたきます。
●洗濯ネットに入れる
洗濯ネットに入れる前に、ボタンやファスナーのついているものは閉じてから、
汚れやすい襟、袖口、前身ごろ(前部)、肘等を外側にして畳みます。
そして、この状態が崩れないように洗濯ネットに平らに入れす。
洗濯ネトに何枚も入れてしまうと、洗剤がまんべんなく行き渡らない事も
あるので、1つの洗濯ネットには、なるべく1枚しか入れない様に!!
●洗濯機で洗う場合
縮み防止のポイントは、30度以下の水で手早く洗う。
お風呂の残り湯を利用する場合は、特に温度に注意です。
全自動洗濯機なら、「手洗いコース」や「ウールコース」を選びます。
ネットに入れた衣類は水を吸いにくく、浮いてしまう場合があります。
浮いたまま洗うと洗剤が繊維に浸透しにくいので、
洗濯槽に水がたまった状態で洗濯機のふたを開け、一度、手でネットを
沈めてください。
その際、洗濯機が完全に止まっているのを確認することもお忘れなく。
柔軟剤には、ふんわりとした仕上がりになるだけでなく
静電気防止の役割も果たしてくれるものもあります。
全自動洗濯機の場合は、事前に柔軟剤挿入口にセットし
二槽式の場合は、最後のすすぎの際に入れます。
●手洗いする場合
洗濯機の場合と同じく、30度以下の水にウールやおしゃれ着専用の中性洗剤を
適量入れ、型崩れしない様に畳んだままの状態で2~3分浸け、洗剤を行き渡らせます。
その後20~30回、軽く手で押し洗いをして下さい。
そして、衣類を畳んだまま30秒ほど脱水にかけます。
すすぎは2回、水を換えて行いましょう。
すすぎが終わったら約30秒脱水にかけてください。
柔軟剤を使用するときは、よく柔軟剤を溶かした水に
3分ほどつけてから脱水します。
基本的に、洗濯ネットに入れずに洗ってもOKです。
●干す
平干しで、広げた衣類を軽くポンポンとたたきながら形を整えます。
直射日光は黄ばみや色あせの原因になるので、必ず日陰干ししましょう。
平干しするスペースがないときは、物干しざお2本に渡して干す
ハンガーの肩部分にタオルを巻いてつり干しする等してもいいかも。
ただ、編み目の荒いセーターは伸びやすいので、つり干しは避けて下さい。
平干し台の代わりに、ピンチ(洗濯ばさみ部分)がたくさん付いたハンガーの
上部を使ったり、乾いたバスタオルの上に載せて干したりしてもいいでしょう。
又、ウールマークの中でも、乾燥機をイメージした赤ラベルがついている
ものは乾燥機が使えます。
脱水後、洗濯ネットから衣類を取り出し、「弱」で乾燥機にかけます。
●アイロンをかける
衣類の表面に直接当てず、約1cm離してスチームアイロンをかけると
繊維がふっくらします。
●収納
しっかり乾燥していることを確かめ、防虫剤を入れて来シーズンに備えます。
ウール洗いは、一度コツを覚えれば意外と簡単にできます。
ホームクリーニグできるものは試して、クリーニング代を節約してみては
如何でしょうか。
※洗濯の仕方によっては若干の色落ちが発生したり、風合いが変わったりする
こともあります。ご心配な場合はクリーニング店に任せるようにしましょう。
というようなネット情報を入手しました。
嫁さんに教えました。
実行するかは別ですが!!
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