娘との京都旅行の後の事を差し込んで綴っています。
軽くですが、右足首を捻挫したため、高血圧対策の運動はお休みです。
血圧を測るのも忘れてしましました。
コロナ後遺症の喘息咳は継続中です。
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姑の、サ高住入居改め、レディース・マンション転居、完了しました‼![]()
やっと‼![]()
この度は、娘も引っ越しに参加して貰えて、
前々日の夜に右足首を捻挫していたので、
助かった‼![]()
1ヶ月の延期の為、姑は荷物を段ボールにきちんと詰めていてくれた。
捻挫のため荷物が運べないと思っていたけれど、
引っ越し屋さんの労力で、荷物運びは終了。
やったのは、
姑が事前に箪笥の引き出しに貼った養生テープを剥すこと![]()
引っ越し屋さん曰く、
「これ、剥した方がいいですよ
テープの色が付きます」
とのことで、運び込まれる前に、急いでテープを剥す。
慎重に剥したけれど、一部、テープに箪笥の塗料が引っ付いて剝がれてしまった![]()
娘 「補修ペンで直したらいいよ
」
解決策、ありがとう![]()
姑が剥したら、もっと悲惨な結果になっているだろうからね![]()
ビリっとやっちゃうヒトですからね、姑は![]()
この日、姑の「ガサツ」を知ってしまった。
前日に姑宅に寄ったとき、
姑 「物干し、分解して持って行くん?」
という不可解な質問が来た。
私 「分解、とは?」
室内でフェイスタオルを干す仕様の脚付き洗濯物干しを解体して持って行くか、
とのことなので、
私 「いえ、紐で縛って持って行くことになると思います」
と答えた。
足を捻挫していたので、物干しがある 2階に上がらかったので、確認しなかったのだ。
それが、
夫 「(タオルを干す)物干し、おふくろ、壊したんだよね
」
ん❓![]()
私 「アレ、この家に来てから買ったんだよね。丸 2年経ってないんだけど
」
夫 「あの人、ホント、モノ壊すよね
」
……借りたこの家の備品じゃなければ、いいけどね
備品を壊した経緯。
引っ越し屋さんの手際の良さに助けられ、積み込み作業は早々に終了したので、
床を拭き掃除する。
なぜなら、
テッシュの切れ端のような、塵のように見える、壁材の塗料のかけらが、
家のフローリング一面にあるのを掃除しないといけないのだ。
姑 「それは、ええよ。ここの家主さんは掃除に熱心じゃないから、要求されないよ」
などと言う。
この家の埃について、入居当初、姑はヤラカシたのだが、それは別件で。
ただ、この塗料片については……。
私 「いえ、これは、最初は無かったものなので、掃除が必要です」
この塗料片は、
姑が掃除機を壁に当てながら床を滑らす為、衝撃で壁から剥がれ落ちたものなのだ![]()
ずっと姑は、「掃除機で吸っても吸っても、ゴミが落ちて来る」
と嘆いていた。
原因が判明したのは、
アラ還夫(姑の息子)が、姑から「掃除機が壊れた」と言って呼ばれたときに、
姑の掃除機の、傷だらけの様を見て、だった。
この掃除機も、姑がこちらの家に入居した時に購入したモノ。
「掃除機が壊れた」のは、購入後1年半の頃だった。
この掃除機は修理に出して、
修理先から、
「とても大きなビニールを吸い込んでいます」
と返答が来た。
ビニールを取り除けば元通りに使えたので、比較的早く戻ってきた代物である。
何を吸い込んだか、使ってる本人が分かってるダロ、姑よ‼![]()
白い埃のような塗料片を、
たまたま手元にあるアルコール・スプレーで落とすが、
時間がかかる。
娘 「塗料を落とす専用の薬剤で落とした方がいいよ
」
そうしよう![]()
掃除は後日
そんな感じで、一旦終了した。
