友人に私たち夫婦に起こっていることを話すと、必ず聞かれる。
そこまでされて
『離婚を考えないの?』
『どこが好きなの?』 と。
大きな裏切りを受けて、沢山嘘をつかれて、挙げ句の果てには
“他にも大切な女性がいる”
とまで言われて、それでもなお、離婚はしたくない。と思えた自分に、自分でもビックリした。
私はシー君に依存してるんだ。
執着してるんだ。って思った。
実際にはそういう部分が少しはあると思うけど、でも、離婚したくないと思ったのは、2人にしか分からない絆というか、大切なものがあるからなんじゃないかなぁと今は思う。
自分が感じていることをもう少し信じてみたいと思いながら、日々生活している。
穏やかで
いい意味で平凡な
ごく普通の
幸せな家庭
を理想としていた私。
それとは真逆に
普通って何?
自由に生きたい
冒険したい
人は変わって当たり前
それをお互い受け入れながら
この先歩み寄れるよう話合いを続けていけばいい
1人の人だけを愛せない
な考えの持ち主のシー君。
果たして、この先もうまくやっていけるか本当に不安で仕方ないけど、「ザ・平凡」な私1人では経験できないような、オモシロな人生が待っているかと思うと少しだけ楽しみな気もする。
予想もつかないような絶望も待ってるかもしれないけど
そんな感じで、夫婦を続けています。