2月があっという間に逃げていきますよ
仕事はまあまあ順調だし
今年は私、特に焦ることもないのに
ついついソワソワしてしまうのは
2月のせいかしら

確定申告。
健保組合の付加給付があったし、がん保険出たので
医療費控除の申請はしません。
Wワークしているため
所得税ちゃんと払わないとね
今年3回目の確定申告。
1年目は日曜日、朝から特設会場に並んで
短期バイトの職員さんにやり方教えてもらいながら
なんとか済ませたっけ。
2年目の去年は、乳がんの入院前で
主人にお任せしたハズ 
(記憶にないほどメインが入院だった)
印刷物が残ってるから脱税はしてないハズ(笑)
さて。ということで
今年3回目とはいえ、e-Taxとやらで
やることになるよね、私。
結婚以来、主人の年末調整の書類は
私担当で、毎年当たり前の様に
「やっといて」みたいに出される度に
イラッ
としながら書いてきたので
こういう時、頼りにならないイメージが…

実は主人も私より早くからWワークしています。
なんだか時間かかりそうでなかなか手がつけられず
「父さんがする時教えてね」とテキトーに
話していました。
源泉徴収票(本業先と副業先)
マイナンバーと
利用者識別番号と暗証番号を用意して
いつでも(なんならやっといてと言わんばかりに)
出来るように
本日、朝5時代からゴソゴソ始めていた様で
目が覚めたので(渋々)リビングに下りて
コーヒー入れたりして様子を伺う私
主人の確定申告が終わったところで
「自分でやってみる」と私。
e-Taxのサイトから、順調に入力…
とはいかず
字が小さすぎて見えない!
ハズキルーペのCMのマネ、もう飽きたわ
結局、金額も全部読み上げてもらい
次、ココ押して。次はココ。
あーここは全角で打たんと。はい、次。
終了。
字が小さいけど、それ以外は簡単でした
来年は自分でやってみよっと
私「あれ、教え方、結構上手いね。」
主「ありがとうございます
」←敬語(笑)
今年の年末調整は、ご自分でどうぞって
言ってみよーかな
ふと浮かんだ山本五十六さんの言葉
何にも知らない相手に新しいことを教える時
専門用語を使ったりせず
何故いま、この作業をしてるのかなど
分かりやすく伝えて
理解して習得するまでが教える者の役割りかも。
教えるって意外と難しいことで
教えることで自分もスキルアップ出来てたり。
年末から新しい業務を引き継いでるんだけど
これが月に1回だけしかしない作業で
なかなか自分のモノにならず
ノート見ながら闘ってます。
教え方がもう少しアレなら
分かりやすかったのにと(ココだけの話
)
自力で失敗しながら3回目でやっと理解した私。
山本五十六さんの言葉は
子育てにも、仕事にも役立つ
名言だなぁと、つくづく感じます
続く💻2022.2.26
