8時15分
ℹ︎クリニックへ到着。
体重、血圧を計り、
出された薬を一粒飲んだ(何の薬だったっけ💦)
出ましたこれ
2リットル入で愕然とするが飲むのは1リットルですからと説明される(どうしても出ない人用?)
私専用
5回に分けて200mlずつの下剤と100mlの水を飲む。下剤の味はスポーツドリンク。
こじんまりしたクリニック。
大腸内視鏡する方私を入れて3人。
一番大事なのはトイレの数🚻
ちゃんと3つありました
ただ、一般の患者さんも2つは
一緒に使うトイレだからね
下剤を飲み進めるにつれて
もしかして、もしかすることもあるので
紙にも書いてあった下着はちゃんと持参した。
8時25分スタート
私より一回りくらい先輩の女性と自分の病歴の自慢大会となる笑
もう一人の男性(40代)からは
絶対話しかけるなよオーラを
ちゃんと受信した
インコースから
先輩、私、寡黙男性。
10分おきのスタート。
3回目の🚻から流さず看護師さんを呼び、合格を待つ。
(2015年の時は、ひじきがいつまでも出て怒られた💦)
開始から30分もしないうちから
寡黙男性と私、
競う様にトイレへ。
先輩、出遅れる。
先「硬いのが蓋をして全然ダメ💦」
私「看護師さんに相談された方がよいと思いますよ💦」
その後、マッサージベッドへ。
実質、寡黙男性とのレースとなる
7回目くらいのトイレから戻ると
寡黙男性の姿と荷物がない
残念、2位か。
いや、先程戻られた先輩が
トンネル開通したと
喜んでおられたから油断は禁物
その後、3回目の確認で
看「ん〜まあ、いいでしょう。」
歯切れは悪いが、2位でゴール🏁
トイレ争奪戦になることもなく
無事に本番へ。
先輩に挨拶をし
検査着に着替える。
後ろが開いた、不織布の検査用ズボンをはいて検査台へ上がり横向きになる。
私「点滴は右でお願いします!」
(手術した方の左手には注射はしない!ワクチンも
)
)看「はいはい、右ね」
入院した時、何度も確認されてたから、聞かれないと不安になる
10時50分
右手で点滴開始。
看「眠くなるの入るからね〜」
私「は〜い」
看「かっきぃさ〜ん」
私「はい?」
一瞬で終了
時計を見ると1時間半が経過
看「どうする?もう帰るか3時まで休むか。
先生いるから診察できるよ?」
私「3時まで寝ます」
わーい寝れる
うとうと、気持ち良い時間を過ごす。
3時に診察室へ
私「先生、私大声出してませんでした?痛いとかなんとか。微かに言った様な気がするけど、夢かもって気もして」
先生「麻酔使って良かったです。大丈夫ですよ。少し痛がられてましたけど。」
乳がんの手術の時と同じだ
まあ、ほとんど覚えてないからいっか。
帰り支度の時、
下半身は不織布のズボンのみのハズが、何かつけている私
紙パンツ!
全く気づかないほど違和感なし。
サラサラでふわふわで
ごわつきなし。
こんな快適なパンツなら
いつもはいていたい程。
全体的に守られている安心感
と、いうわけで
気持ち良いので夜のお風呂まで
はいたままだった。
(洗面所ではいていたことを思い出すほど違和感も無し!)
この先、母や自分に必要となるタイミングの時、ポジティブにデビューできるな
と思った
色々お世話になりました🏥
お会計14,540円也
5月にまとめる企み成功
(放射線科、乳腺外科、大腸の病院、ホルモン治療の病院)いくらか返金されるかな…
【補足】
大腸ポリープ、小さいの2個切除完了。
小さかったので、出血もほぼ無く
明日の点滴は不要🙌
生検してもらえるそうで、10日後以降
検査結果を聞きに行く。
肝炎ウィルス検査結果もその時かも。
一安心
次は肝機能か…
まずはダイエット
宿便が無くなったタイミングなので
本気で取り組んでみよう!!…かね


続く
2021.5.12



