僕のユニットに入居したおばあちゃん。
シャキッとしてて認知も正直クリアに近い。
でもかなり自尊心が強くて介助に少してこずってますびっくり

そんなおばあちゃんだけど、専業主婦だったらしくぼーっとしてるより仕事がしたいって訴えが強く職員と洗濯物を畳んだりしてもらっています爆笑

これはユニット型特養の特徴の一つでもあります。
そして僕が目指すユニットの一つでもあります。

入居者が日々楽しみを持って施設で生活していけるようにしてあげたい。

でも
まだ始まったばかりで入居もあまりいないから洗濯物もそんなにでなくて、困ったあげくに隣のユニットに散歩に行きがてら隣のユニットの洗濯物を畳むという作戦に爆笑

そのあとそのまま隣のユニットでみんなでお茶会をしましたもぐもぐ

僕も基本は自由人なんで好き勝手にやってます。
もちろんこれはリーダーの特権ですウシシ

僕まで楽しませてもらって夕方、自分のユニットにおばあちゃんと戻ってユニットでみんなでお茶会もぐもぐ

1日に何回お茶会やんだよって話だけど、お茶会なんて何回やったっていいんです。
職員と入居者で話しながら大笑いして、僕も久しぶりにかなりの大笑いをしちゃいました爆笑

だって
そのおばあちゃん、『今日は泊まってくから寝る前におパンティーちょうだい』って言うもんだから『わかったよ。おパンツあげるからね』って言ったら

ん?って。


え?ってなりますよね?
僕間違ったこと言ってないのになぜ聞き返された?と思ってもう一回『おパンツでしょ?』って聞いたら


ん?
ブサイク?

って。


まぢで大爆笑爆笑

仲良しの職員Nさんが『ブサイクじゃないよ。おパンティーあげるって』って言ったら『ありがとう』って。


まさかの
おパンツでは通じず、このおばあちゃんにはおパンティーって言わないと伝わらないことが発覚。

それにまたみんなで大笑い爆笑


しかも
僕とNさんで話をしていたらそれを聞いていて『計算やるの?手伝おうか?』って。

え?

もしかして計算ドリルとかやれるんじゃない?
って話になりテキトーに計算問題を5こぐらい書いて渡すとスラスラ解いてくじゃないのガーン

しかも早い!!

一瞬、ここは特養じゃないんじゃないかと思ったぐらいです。

楽しそうに計算問題をやってる姿を見て、ここで認知レベルも維持できるように計算問題をやってもらってもいいかもしれない。

さっそく準備やー
ってネットから引用してプリントして、とにかくこのおばあちゃんが今後も施設で楽しく過ごすことができそうです。

少しずつ頑張っていくぞ!!