Yu-Uです(● ̄(エ) ̄●)ノ
昨日
久しぶりにPCを開いてネットサーフィンしてたら
僕の大切なGID仲間でもある
ISAの事が書いてあった。
それは
H24年1月27日に
彼はこの世を去ったという記事だった。
僕は何も知らなかったんだ。
彼が亡くなった事を。
いつからかISAと連絡がとれなくなって
ISAは精神的にいろいろ抱えてるの知ってたから心配してた。
TwitterやFB
mixiやlineで繋がっててたから
メッセしたけど返事は来なかった。
返事が来るはずないよね…
きっとその時にはもうこの世にはいなかったんだから。
もう少し早く連絡してれば
会うことが出来たかもしれないと思うと
悔しくて仕方ない。
ISAは本当に気さくでいいやつだった。
僕は数えるぐらいしか会った事なかったけど
彼には感謝しかない。
僕が治療を始めてから
ネットで知り合って
初めて会ったGIDの人がISAだった。
彼と会った時は
僕自身、自分の判断に自信がなかったんだ。
その時の僕は
ガイドラインに沿わない自由診療を選び
これでいいのか自分なりに悩んでた。
それでも自由診療で治療して
ホルを打ち、改名もした。
胸OPをするのに
僕は凄く悩んでたんだ。
胸OPをするかしないかで悩んでたんじゃなくて
どういう術式で胸OPをするかに悩んでた。
傷はあまり残したくないけど
僕は胸が大きかったからどこに問い合わせしても逆T字の術式になると言われてた。
胸が大きければ
手術費も高くなって
でも仕方ないって諦めてたときに
ISAと出会ったんだ。
彼は当時
GIDのクリニックの受付で働いていて
彼が胸OPのクリニックを紹介してくれた。
しかも
彼のクリニックから紹介状を出してくれて
胸OP代も割引してくれた。
僕には最も適切な術式をしてくれるクリニックだったし
何より先生が当事者の事を1番に考えてくれる人だった。
僕が胸OPをしたとき
彼はOPを見学させてほしいと僕に許可をとりOPの立ち会いをした。
僕の緊張はISAのおかげで和らいだし
麻酔が切れて途中で目が覚めたけど
話しながら笑ってOPを終える事が出来た。
そして
彼は本を出版した。
僕はもちろん買って読んだ。
彼は本当に苦しんで生きてたんだ。
僕の想像を遥かに超える苦痛に耐え続けてた。
それから
僕は彼からGIDの診断書を貰うクリニックを紹介してもらった。
彼が教えてくれたクリニックで
去年、ついに僕はGID診断書を手に入れたんだ。
そして
どこで内摘をするか悩んでたら
胸OPでお世話になった先生から
ある病院を紹介してくれた。
今月そこで内摘を受けるんだ。
彼に出会わなかったら
こんな風に上手く治療を進めてこれなかったと思う。
ISAと出会って
ISAのおかげで僕は僕らしい人生を歩いてる気がする。
彼と初めて会った時
カウンセラーのOさんとも話した。
Oさんのおかげで
僕は自分が決めた事に自信を持つことが出来たんだ。
僕が決めた治療は間違ってなかったって思う事が出来たよ。
本当に感謝しかないんだ。
「ありがとう」という言葉をもう直接伝える事が出来ないのが辛い。
彼が亡くなって
もうすぐ1年が経つそうです。
21歳という若さでこの世を去って
彼はきっとやりたい事があっただろうに。
20歳で
彼は治療に対しての目標を達成した。
彼の人生はこれからだったのに…。
ISAは最後に何を考えてたのかな?
彼が生きた21年間は
彼にとって辛い事ばかりだったかもしれないけど
本当の家族と呼べる人達に囲まれて
幸せだったのかもしれないね。
僕は
もう一度、ISAに会いたかったよ。
ISAのおかげでここまで歩いてこれたよって
ありがとうって
言いたかった。
失った仲間を見送る事も出来なかった。
いつかまた会いたい。
僕がISAがいる場所に行く日が来たら
僕より彼は年下だけど
人生の先輩として
またいろんな話がしたい。
彼に感謝してる人は沢山いるんじゃないかな。
いつか
ISAに手を合わせられる日が来るように
僕は動いてみようと思う。
ぜひ彼が書いた自伝本を読んでほしい。
それが彼が生きてきた証だから。
ありがとう、ISA。
感謝してるよ。
本当にありがとう。
御冥福をお祈りします。
Yu-U。
Android携帯からの投稿
昨日
久しぶりにPCを開いてネットサーフィンしてたら
僕の大切なGID仲間でもある
ISAの事が書いてあった。
それは
H24年1月27日に
彼はこの世を去ったという記事だった。
僕は何も知らなかったんだ。
彼が亡くなった事を。
いつからかISAと連絡がとれなくなって
ISAは精神的にいろいろ抱えてるの知ってたから心配してた。
TwitterやFB
mixiやlineで繋がっててたから
メッセしたけど返事は来なかった。
返事が来るはずないよね…
きっとその時にはもうこの世にはいなかったんだから。
もう少し早く連絡してれば
会うことが出来たかもしれないと思うと
悔しくて仕方ない。
ISAは本当に気さくでいいやつだった。
僕は数えるぐらいしか会った事なかったけど
彼には感謝しかない。
僕が治療を始めてから
ネットで知り合って
初めて会ったGIDの人がISAだった。
彼と会った時は
僕自身、自分の判断に自信がなかったんだ。
その時の僕は
ガイドラインに沿わない自由診療を選び
これでいいのか自分なりに悩んでた。
それでも自由診療で治療して
ホルを打ち、改名もした。
胸OPをするのに
僕は凄く悩んでたんだ。
胸OPをするかしないかで悩んでたんじゃなくて
どういう術式で胸OPをするかに悩んでた。
傷はあまり残したくないけど
僕は胸が大きかったからどこに問い合わせしても逆T字の術式になると言われてた。
胸が大きければ
手術費も高くなって
でも仕方ないって諦めてたときに
ISAと出会ったんだ。
彼は当時
GIDのクリニックの受付で働いていて
彼が胸OPのクリニックを紹介してくれた。
しかも
彼のクリニックから紹介状を出してくれて
胸OP代も割引してくれた。
僕には最も適切な術式をしてくれるクリニックだったし
何より先生が当事者の事を1番に考えてくれる人だった。
僕が胸OPをしたとき
彼はOPを見学させてほしいと僕に許可をとりOPの立ち会いをした。
僕の緊張はISAのおかげで和らいだし
麻酔が切れて途中で目が覚めたけど
話しながら笑ってOPを終える事が出来た。
そして
彼は本を出版した。
僕はもちろん買って読んだ。
彼は本当に苦しんで生きてたんだ。
僕の想像を遥かに超える苦痛に耐え続けてた。
それから
僕は彼からGIDの診断書を貰うクリニックを紹介してもらった。
彼が教えてくれたクリニックで
去年、ついに僕はGID診断書を手に入れたんだ。
そして
どこで内摘をするか悩んでたら
胸OPでお世話になった先生から
ある病院を紹介してくれた。
今月そこで内摘を受けるんだ。
彼に出会わなかったら
こんな風に上手く治療を進めてこれなかったと思う。
ISAと出会って
ISAのおかげで僕は僕らしい人生を歩いてる気がする。
彼と初めて会った時
カウンセラーのOさんとも話した。
Oさんのおかげで
僕は自分が決めた事に自信を持つことが出来たんだ。
僕が決めた治療は間違ってなかったって思う事が出来たよ。
本当に感謝しかないんだ。
「ありがとう」という言葉をもう直接伝える事が出来ないのが辛い。
彼が亡くなって
もうすぐ1年が経つそうです。
21歳という若さでこの世を去って
彼はきっとやりたい事があっただろうに。
20歳で
彼は治療に対しての目標を達成した。
彼の人生はこれからだったのに…。
ISAは最後に何を考えてたのかな?
彼が生きた21年間は
彼にとって辛い事ばかりだったかもしれないけど
本当の家族と呼べる人達に囲まれて
幸せだったのかもしれないね。
僕は
もう一度、ISAに会いたかったよ。
ISAのおかげでここまで歩いてこれたよって
ありがとうって
言いたかった。
失った仲間を見送る事も出来なかった。
いつかまた会いたい。
僕がISAがいる場所に行く日が来たら
僕より彼は年下だけど
人生の先輩として
またいろんな話がしたい。
彼に感謝してる人は沢山いるんじゃないかな。
いつか
ISAに手を合わせられる日が来るように
僕は動いてみようと思う。
ぜひ彼が書いた自伝本を読んでほしい。
それが彼が生きてきた証だから。
ありがとう、ISA。
感謝してるよ。
本当にありがとう。
御冥福をお祈りします。
Yu-U。
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