会社が大きくなるにはいろんな要素があると思うんだけど、
いちばん大事なのは経営者たちの専門性や価値観の「組み合わせ」にあるんじゃないかなぁと思う。


ホンダ(本田技研工業株式会社)の、創業者の本田宗一郎さんと経営者の藤澤武夫さんしかり。



そんなことを考えたのは社労士試験合格の前後から思っていたこと、

社労士事務所として成功しているところに、
経営上手な男性先生と、実務に長けた女性先生のコンビのところが多い。



先日の「カンブリア宮殿」は“あきんどスシロー”

http://www.tv-tokyo.co.jp/cambria/list/list20110217.html


社長 豊﨑賢一(とよさき・けんいち) 氏
専務執行役員 加藤智治(かとう・ともはる) 氏


職人社長と東大大学院を卒業して外資系証券、ファンド出身専務の
素晴らしいコンビネーションの会社音譜


これは実体験しなくては・・・と本日の夕食はスシローでしたニコニコ




P.S.こんな経営者のコンビネーションには4つのタイプがあるらしい。

http://knowhow.dreamgate.gr.jp/humanResource/id=1420
一昨晩はワタミ創業者の渡邉美樹が経営されている
郁文館夢学園の元常務理事石田先生のお話を聞いた。

うちの会社の代表が所属する経営者団体の会合でのこと。

参加者10名ほど。

さまざまなお話、この人数だからこそ!の話も聞けて、も~充実の時間音譜


教師に対する人事評価の仕組みはとても参考になったなぁ。


昨晩、NHKの「プロフェッショナル」で石岡瑛子さんをやっていてそれはそれで感動ビックリマーク

http://www.nhk.or.jp/professional/search/index.html

40歳でこれまでの日本での素晴らしいキャリアを捨てて
基盤のないNYへ行かれたようで、今、71歳。
まだまだ未知の世界に向かっていく姿があまりにも美しい。


それ以上に感動したのはその後に放送された「ドラクロワ」ビックリマーク

http://www.nhk.or.jp/dorakurowa-blog/100/

~23回目で司法試験に合格したシングルマザーの執念の歳月~
幼子を抱えた34歳で司法試験に挑戦することを決意し、努力を重ねた。合格した時は59歳。
現在は、弁護士が少ない地域で活躍する。「努力では負けない」と、心優しく弁護する姿を紹介。


番組紹介にはこう書かれているんだけど、いやぁ、すごいビックリマーク
ご本人もすごいけど、息子さんがすごいビックリマーク


試験に挑戦し始めて5年が経った時、息子さんは8歳だと思うんだけど(怪獣男の子と一緒)、
いじめにあっていることに母として気づかず、「試験勉強を止めよう」とされたら
息子さんが励ましてくれたらしく・・・

23回目の挑戦の年、試験日10日前だったかに実のお母様が亡くなり、試験どころではない状態。
「今年は受験を諦めよう。お葬式の準備をしなくては・・・」と思っていたら、
26歳になった息子さんが「俺が葬式は仕切るから」と・・・


勿論、ご本人がいちばん努力をして勝ち取ったものだけど、息子さんがすごいビックリマーク

というか、ご本人の育て方がすごいんだろうな。


私の社労士試験は運よく2年目で合格できたけどクラッカー
23回もうけられたかどうか・・・


若々しく仕事に取り組む素敵な60代、70代の女性にクラッカー


“ひよっ子”というには年取って・・・なんて口外していたけど、40代、ひよっ子、頑張りますニコニコ