先日、11採用の一環で「ドリームマッチプロジェクト」にお世話になる。

http://dream-match.jp/index.html


経済産業省からの補助を基に、中小企業の人材確保・育成支援を行っている日本商工会議所が、
「中小企業採用力強化事業」として、新卒採用に苦戦する中小企業と学生をマッチングさせる事業を
リクルートに移管して運営している。


これに参画してみて、これからはWebセミナーが来るなと思うビックリマーク


企業のメリットというよりも学生のメリットが大きい。

・地方学生にとっては交通費がかからずに説明会に参加できる。

・同時にチャット機能を備えていると、
 学生の生の反応が見え、いい会社は更によく、
 あまり・・・と思う会社はその雰囲気がましてくる感覚がある。
 (普通の会社説明会では他の学生がどのように思っているかが分からないから)

・聞きたいことを素直に聞ける
 (普通の会社説明会では「こんなこと聞いてはマイナスだろう」と思うことも
  チャットで聞ける・・・担当者がすべてに回答してくれない可能性もあるけど)


既にリクルートやソフトバンク他、いろいろな会社がこの事業に参入しているよう。

12でこの手の説明会がどれくらい盛り上がるか?!

注目アップ


おはようございます!


いよいよ始まる12採用。


採用活動をする際に必要になることはいろいろあるが
いちばん大切なことは
「うちの会社に入社した時のメリット」を伝えてあげることだと思っている。


それも競合他社との比較をイメージしながら・・・特に新卒の場合はビックリマーク


私達が普段買い物をする時にも・・・

パソコンが欲しいと思ったら、
商品が決まっていなければ、Sonyも東芝もHPもDELLも・・・
それぞれの商品を検討し、
購入する先としても、ヨドバシもビックカメラも、価格.comも・・・比較するだろう。


中小企業になると「うちの会社のいいところ」を把握できていない従業員の方は多い。


これまで少なくとも1000社以上の会社と対話してきたので実感
(飛び込み営業経験もあるから、2000社とかもありかも目



場合によっては経営者であっても「うちはいいところないから」なんて平気でおっしゃる目
(謙遜だと思うのだが・・・)


私は「ひとりでも従業員がいる会社は
その人にとって他社には代えがたい何かがあるからそこにいる」と思っている。


それを見つけてあげるお手伝いができるのではないか?とふと気が付いた。


最近流行の言葉で言うなれば、“企業ブランディング”かな?


と思って、「中小企業 ブランディング」とググってみると出てくる、出てくる目


やれるかなぁ?

その手の本を読んでみようと思う今日この頃。
久しぶりに朝早く起きた・・・この時間だもの目

昨日、ガッツリと昼寝をしてしまったゆえ、
体内時計がくるっていると思われるがガーン

試験勉強中はこの時間に起きて勉強してました。


勉強開始後、「のってきた!」と思われるのに時間がかかり、
だいたい1時間後に波が来る。

そのまま2、3時間やるといい感じで集中できるのです音譜


ということで、
3:00に起きて、30分ほど朝の準備をして、3:30~6:30に勉強。
6:30から怪獣男の子にごご飯を食べさせ、送り出し、私も会社へGO!


またこの時間に始動することを常としようかな?