9日目★チベットツアー5日目その6
そしてまた店探し。私はほぼ抜け殻状態で歩いてました。。そしたらどうやら発見した模様!!でも発見したのはいいものの、そのチベット料理屋何か人が少ないんですよ。ちょっと暗いし。・・微妙。1人だったら確実に入ってないです。でもせっかく見つけたこともあって我々は店に入ることに。入ってみると、おお人が居たと思ったらそれは従業員で、客は1人もおらず。なんだ、閉まっているのか?ライヤが従業員にまだやっているか聞いたら大丈夫らしいので、私たちは席に着いたのですが、なんか周りの従業員たちが私たちを見てクスクス笑うのです。何何?何かすごく感じ悪い・・。注文するにもメニューも持って来てくれず、そして従業員は英語できず。サイアクです・・中国語で何か言ってはクスクス笑って。感じ悪い極まりないっす。私はああ、まだそこら辺の安食堂で良かったよなと内心思いつつ、でも疲れてたからもう早く食べて帰れればそれでいいって感じでした。多分みんなもそう思ってたと思われます。(エリックはチベット料理に興味津々でしたが)諦めのテンションでした。
しかしアンナ(スペイン)は諦めよりも不快感が勝っていたようで、ライヤに「もう、イヤ。私はホテルに帰って食べる」と席を立ってしまいました。ライヤは引き止めましたが決意は固い模様。確かにアンナ(スペイン)にはこの店はキツいと思います。私や他の若者たち(?)なら若さゆえ多少の我慢もいい気がするのですが、アンナ(スペイン)はマダムなお年。ライヤと一緒だったから流れで来たものの、普通なら無難に美味しいものを食べてる気がするのです。(って偏見?)
私はアンナが帰ろうと席を立ったとき、「アンナ、私も」って思わず呼び止めてしまいました。正直私もキツかったんですよね。諦めきれてなかったみたいです。アンナは「ホントに?0932も帰る?それともここに残る?」って聞いてきました。聞き返され、私はまた迷ってしまい「・・ううん、やっぱりここに残る」って言ってしまいました。アンナは「そう、じゃあね」と言ってライヤからホテルの名刺を受け取り、その場を去ってゆきました。ああ微妙。この雰囲気から抜け出し自分の食べたい物を食べたいとは思うものの、せっかくここまでみんなで歩き回って探したし、みんなとも居たい。なんとも複雑な心境なのでした。
そんなこんなで微妙な空気でしたが、気を取り直し注文することに。英語ができる人はいないのかと聞いたら、従業員たちはチーフらしき人を呼んできました。なんだいるんじゃん。最初から呼べよ。私たちはなんとか注文できたのですが、えーーとはっきり言って何を注文したか覚えてません。ただ食べれなかった記憶は残ってます。少し食べるものの、全く口に合わず。あとピークを過ぎてしまったのと、これまでの体調もあって胃が受け付けず。でもお腹は減ってるんですね。サイアクです。「0932全然食べてないじゃん、食べなきゃー」とみんな気遣ってくれるのですが、「体調悪かったし、胃も小さくなっちゃってあんまり食べれないのよねー大丈夫大丈夫~」と返しときました。大丈夫じゃないんだけどね・・。みんなは味に満足してたかはさておき、それなりに食べてました。そして食事も終わり、私たちはホテルへ。
帰り道、私は空腹と疲れでホテルに戻ることだけを考え歩いてました。そしたらなんと、この後飲みにいくそうな。ガブリエルが飲み好きとみた。ライヤも行くと。ジョワンも一瞬迷ってたがどうやら行くらしい。エリックも。あれ?あれあれ?みんな元気だな。ムリです。・・帰りたい。ホテルに帰りたい。というわけで私はお誘いを丁重にお断りし、1人ホテルに帰ることに。じゃみんな、楽しんで来てねーバイバイ~・・・ってムリ、、ホテルどこかわかんないよ!!私は今どこにいるのか全く分からず(泣)。だってみんなの後をついて歩いてただけなんですもの。。ライヤいわく、今ホテルにすごく近いところにいるらしい。一応説明してくれたものの、私はあまり理解できず(泣)ああこれではネパール初日の二の舞か?!とかなり不安になってたら、それが顔に出てたのか、ライヤが(=みんなが)ホテルまで送ってくれるって(泣)ほんとお世話かけます・・。みんなとホテルに向かって歩いてたら、見覚えのあるスーパーが。おお、もうここか、道分かったぞ!みんなここでいいよ、私スーパーで水と激活買いたいし、、と言いたかったのですがライヤには「水買うからスーパー行きたい」としか伝えられず。ほんといいのに私が買うまでみんな外で待っててくれた。ちなみにガブリエルやエリックもスーパーに入ってきて、私がたくさん水を抱えてたら持ってくれた。やーさーしーいーよーー(泣)。みんなありがとでやんす。。そうして私は無事愛しのホテルにたどりつくことができましたー。感謝。
看板シリーズその3「麻婆豆腐店」
しかしアンナ(スペイン)は諦めよりも不快感が勝っていたようで、ライヤに「もう、イヤ。私はホテルに帰って食べる」と席を立ってしまいました。ライヤは引き止めましたが決意は固い模様。確かにアンナ(スペイン)にはこの店はキツいと思います。私や他の若者たち(?)なら若さゆえ多少の我慢もいい気がするのですが、アンナ(スペイン)はマダムなお年。ライヤと一緒だったから流れで来たものの、普通なら無難に美味しいものを食べてる気がするのです。(って偏見?)
私はアンナが帰ろうと席を立ったとき、「アンナ、私も」って思わず呼び止めてしまいました。正直私もキツかったんですよね。諦めきれてなかったみたいです。アンナは「ホントに?0932も帰る?それともここに残る?」って聞いてきました。聞き返され、私はまた迷ってしまい「・・ううん、やっぱりここに残る」って言ってしまいました。アンナは「そう、じゃあね」と言ってライヤからホテルの名刺を受け取り、その場を去ってゆきました。ああ微妙。この雰囲気から抜け出し自分の食べたい物を食べたいとは思うものの、せっかくここまでみんなで歩き回って探したし、みんなとも居たい。なんとも複雑な心境なのでした。
そんなこんなで微妙な空気でしたが、気を取り直し注文することに。英語ができる人はいないのかと聞いたら、従業員たちはチーフらしき人を呼んできました。なんだいるんじゃん。最初から呼べよ。私たちはなんとか注文できたのですが、えーーとはっきり言って何を注文したか覚えてません。ただ食べれなかった記憶は残ってます。少し食べるものの、全く口に合わず。あとピークを過ぎてしまったのと、これまでの体調もあって胃が受け付けず。でもお腹は減ってるんですね。サイアクです。「0932全然食べてないじゃん、食べなきゃー」とみんな気遣ってくれるのですが、「体調悪かったし、胃も小さくなっちゃってあんまり食べれないのよねー大丈夫大丈夫~」と返しときました。大丈夫じゃないんだけどね・・。みんなは味に満足してたかはさておき、それなりに食べてました。そして食事も終わり、私たちはホテルへ。
帰り道、私は空腹と疲れでホテルに戻ることだけを考え歩いてました。そしたらなんと、この後飲みにいくそうな。ガブリエルが飲み好きとみた。ライヤも行くと。ジョワンも一瞬迷ってたがどうやら行くらしい。エリックも。あれ?あれあれ?みんな元気だな。ムリです。・・帰りたい。ホテルに帰りたい。というわけで私はお誘いを丁重にお断りし、1人ホテルに帰ることに。じゃみんな、楽しんで来てねーバイバイ~・・・ってムリ、、ホテルどこかわかんないよ!!私は今どこにいるのか全く分からず(泣)。だってみんなの後をついて歩いてただけなんですもの。。ライヤいわく、今ホテルにすごく近いところにいるらしい。一応説明してくれたものの、私はあまり理解できず(泣)ああこれではネパール初日の二の舞か?!とかなり不安になってたら、それが顔に出てたのか、ライヤが(=みんなが)ホテルまで送ってくれるって(泣)ほんとお世話かけます・・。みんなとホテルに向かって歩いてたら、見覚えのあるスーパーが。おお、もうここか、道分かったぞ!みんなここでいいよ、私スーパーで水と激活買いたいし、、と言いたかったのですがライヤには「水買うからスーパー行きたい」としか伝えられず。ほんといいのに私が買うまでみんな外で待っててくれた。ちなみにガブリエルやエリックもスーパーに入ってきて、私がたくさん水を抱えてたら持ってくれた。やーさーしーいーよーー(泣)。みんなありがとでやんす。。そうして私は無事愛しのホテルにたどりつくことができましたー。感謝。
看板シリーズその3「麻婆豆腐店」