9日目★チベットツアー5日目その3
チベタンとの攻防を後に、車は再びラサに向けて出発。さっきのところが高度は一番高かったのかな、なだらかに下っていっています。また途中湖もあって、車を降りたりしましたが。(チベタンは居ないよ)まあチベタンとの攻防はあったにせよ、こんなに景色を満喫したのはツアー以来初めてかもしれないってくらいこの日でいっぱいステキな景色を見ました。そして車はさらにずんずんと走っていくと、おお、なんと道路が舗装されてきてるではないですか、、それまでは舗装されてない道だったのですが、途中からアスファルトがあらわれたのです。さすが大都市ラサへの道だわ!!車がアスファルトの上を走り始めたとたん、なんてスバラシイことでしょう!!上下の振動がない!!楽だ。アスファルトの上ってこんなに楽なんだね。みなさん、アスファルトって凄いんですよ。普段気づくこともそうそうないだろうけど、アスファルトって、アスファルトって、、
アスファルトに感動してから20分くらいでしょうか。街が見えてきました。おおあれがラサ。とうとうきたよ!ラサ。ツアー初期はまさか来れると思ってなかったラサに、とうとう来ちゃいました。来れちゃいました。やはり、チベット自治区中心地というだけありそれまでの街、シガツェやギャンツェとも比較にならないくらい都市です。といっても東京やニューヨークには及びませんが。にしてもツアーで見てきた中では最大級。だって街行く人たち、普通の服着てる人もいるしさー、それまではみんな民族衣装ぽい服装だったんです。でもTシャツにGパンとか、日本でも普通にいそうな感じの服装なのですよ。みんながみんなってわけではないけど。あと店も多いし、道も広いし、うーん、なかなか良い表現が浮かばないんだけど・・とにかく都市。(写真参照)そして車はホテルに到着。ホテルも前よりかはちょっといい感じかな。でもまあまあってくらいか。みんな車を降り、ホテルへ入っていきます。周りをみまわすとアンナ(フランス)とカトリーナがフロントでガイドと何か話しています。そしてしばらくしてアンナとカトリーナはホテルを出て行きました。なんだろうと近くにいたアンナ(スペイン)に聞いたらなんとアンナ(フランス)はラサではこのホテルではなく別のホテルを予約していたのだそうだ。というわけでアンナ(フランス)とカトリーナとはここでお別れ。と言っても寺院見学とかでまた会うんだけどね。さすがアンナ(フランス)。ほんと外見然り、性格からしてもよくこのツアーに参加したなあってくらいアンナ(フランス)は明らかに「おフランスマダム」な感じだったんですもの。眼鏡のふちが蛍光ミドリなんですもの。モナリザみたいのがかかれているTシャツ着てるんですもの。毎日砂埃すごくても化粧は完璧なんですもの。朝食の時にマスカットが出て、アンナ(フランス)はなぜかそのマスカットを丸ごとコップの中のお湯に入れてしばらく箸でおしてるから、何してるの?なんて聞いたら「消毒」って、それからマスカット食べてるんですもの。そんなアンナ(フランス)なだけに納得。彼女は、(まあカトリーナもだけどアンナ(フランス)の一存で移動したと思われる)私たちより遥かにレベルが高いであろうホテルへ移っていったのでした。
そして部屋割り。今回も前回同様2人部屋らしく、部屋のキーが渡されていくのですが、ななんと私は半端だったのか何なのか、ツインだけど1人に。ヤッターー!!!1人部屋っすよ。1人部屋。これまでずっと2人以上。ただでさえ気をつかう上に+しんどかったからね・・個室だ、個室、ヤッターー!!!喜んでたらどこからか視線を感じる。。振り返るとガブリエルだ。え?誰って?そう初登場ですね、ガブリエル。でも名前は出してないものの1回登場してるんですね、、どこにってそう、時はさかのぼり中国の国境。私が寝てしまった時前にいたフランス人、教えてくれなかったフランス人、彼がガブリエルなのです。もちろん同ツアー。20代と思われる若者です。そんなゴツくもなくフランス人っぽい感じ(?)です。そして1人参加。たまーにちょろっとしゃべる程度なのですが、彼はまあ(私にとって)親しみやすい方だと思います。私がボロボロの時、目があったりすると「大丈夫か?」的な表情をしてくれたり。壁をそんなに感じない人です。でまあ、彼も1人参加なので私同様部屋割りの時なんて、半端者扱いなわけですよ。確かにライヤとかも1人参加だったりするのですが、もうほんとの親子なのでは?ってくらい常にアンナ(スペイン)といるので自然と彼女と2人部屋になっちゃうわけです。でも私やガブリエルはそういう常に特定の人と一緒にいることもなく、見るからに1人ぼっちなので半端者扱いなんですね。で、彼はまさに今明らかに気の合わなさそうな、私が初日同部屋になった、あのイタい感じのポルトガル人男子と一緒の部屋にさせられそうなんですな。助けを求めるかのごとく私を見てくるのですが、まああのイタいポルトガル人と同部屋なのはキツいだろうが、だからってガブリエルに「私と同部屋で~」なんて言う余裕はございません。彼は私が1人部屋ってことは知ってるだけに見てくるんだろうけどねー。お気の毒にーと思いつつも「じゃあね~」なんつって部屋に入っちゃいました。ああ、1人部屋最高!!
ホテルです、、って分かりにくい?

ラサです。たいして都市じゃないって?

暗くてあんま分かんないですね・・
アスファルトに感動してから20分くらいでしょうか。街が見えてきました。おおあれがラサ。とうとうきたよ!ラサ。ツアー初期はまさか来れると思ってなかったラサに、とうとう来ちゃいました。来れちゃいました。やはり、チベット自治区中心地というだけありそれまでの街、シガツェやギャンツェとも比較にならないくらい都市です。といっても東京やニューヨークには及びませんが。にしてもツアーで見てきた中では最大級。だって街行く人たち、普通の服着てる人もいるしさー、それまではみんな民族衣装ぽい服装だったんです。でもTシャツにGパンとか、日本でも普通にいそうな感じの服装なのですよ。みんながみんなってわけではないけど。あと店も多いし、道も広いし、うーん、なかなか良い表現が浮かばないんだけど・・とにかく都市。(写真参照)そして車はホテルに到着。ホテルも前よりかはちょっといい感じかな。でもまあまあってくらいか。みんな車を降り、ホテルへ入っていきます。周りをみまわすとアンナ(フランス)とカトリーナがフロントでガイドと何か話しています。そしてしばらくしてアンナとカトリーナはホテルを出て行きました。なんだろうと近くにいたアンナ(スペイン)に聞いたらなんとアンナ(フランス)はラサではこのホテルではなく別のホテルを予約していたのだそうだ。というわけでアンナ(フランス)とカトリーナとはここでお別れ。と言っても寺院見学とかでまた会うんだけどね。さすがアンナ(フランス)。ほんと外見然り、性格からしてもよくこのツアーに参加したなあってくらいアンナ(フランス)は明らかに「おフランスマダム」な感じだったんですもの。眼鏡のふちが蛍光ミドリなんですもの。モナリザみたいのがかかれているTシャツ着てるんですもの。毎日砂埃すごくても化粧は完璧なんですもの。朝食の時にマスカットが出て、アンナ(フランス)はなぜかそのマスカットを丸ごとコップの中のお湯に入れてしばらく箸でおしてるから、何してるの?なんて聞いたら「消毒」って、それからマスカット食べてるんですもの。そんなアンナ(フランス)なだけに納得。彼女は、(まあカトリーナもだけどアンナ(フランス)の一存で移動したと思われる)私たちより遥かにレベルが高いであろうホテルへ移っていったのでした。
そして部屋割り。今回も前回同様2人部屋らしく、部屋のキーが渡されていくのですが、ななんと私は半端だったのか何なのか、ツインだけど1人に。ヤッターー!!!1人部屋っすよ。1人部屋。これまでずっと2人以上。ただでさえ気をつかう上に+しんどかったからね・・個室だ、個室、ヤッターー!!!喜んでたらどこからか視線を感じる。。振り返るとガブリエルだ。え?誰って?そう初登場ですね、ガブリエル。でも名前は出してないものの1回登場してるんですね、、どこにってそう、時はさかのぼり中国の国境。私が寝てしまった時前にいたフランス人、教えてくれなかったフランス人、彼がガブリエルなのです。もちろん同ツアー。20代と思われる若者です。そんなゴツくもなくフランス人っぽい感じ(?)です。そして1人参加。たまーにちょろっとしゃべる程度なのですが、彼はまあ(私にとって)親しみやすい方だと思います。私がボロボロの時、目があったりすると「大丈夫か?」的な表情をしてくれたり。壁をそんなに感じない人です。でまあ、彼も1人参加なので私同様部屋割りの時なんて、半端者扱いなわけですよ。確かにライヤとかも1人参加だったりするのですが、もうほんとの親子なのでは?ってくらい常にアンナ(スペイン)といるので自然と彼女と2人部屋になっちゃうわけです。でも私やガブリエルはそういう常に特定の人と一緒にいることもなく、見るからに1人ぼっちなので半端者扱いなんですね。で、彼はまさに今明らかに気の合わなさそうな、私が初日同部屋になった、あのイタい感じのポルトガル人男子と一緒の部屋にさせられそうなんですな。助けを求めるかのごとく私を見てくるのですが、まああのイタいポルトガル人と同部屋なのはキツいだろうが、だからってガブリエルに「私と同部屋で~」なんて言う余裕はございません。彼は私が1人部屋ってことは知ってるだけに見てくるんだろうけどねー。お気の毒にーと思いつつも「じゃあね~」なんつって部屋に入っちゃいました。ああ、1人部屋最高!!
ホテルです、、って分かりにくい?

ラサです。たいして都市じゃないって?

暗くてあんま分かんないですね・・