7日目★チベットツアー3日目その2
シガツェ、、街っす!気になる気になる。見て回りたい。でもちょっとまだしんどい。
到着したのは早かったと思われます。いつも夕方くらいに着いてたのにだってこの日は寺院を見学してるんですもの。多分14時には着いてたな。
さすが街だけあって、宿レベルもはるかにアップしとります。なんと2人部屋。そしてニェラムやラツェよりもはるかにコギレイ。山小屋からビジネスホテルへって感じですかね。実際ホテルだし。ロビーあるし。確か風呂もついてたな。いやいや、チベットもやればできるじゃん(笑)。そして肝心な部屋仲間はというと、イギリス人の20代前半と思われる女の子・ジョワン。残念ながら車メンバーとは離されてしまいました(泣)。やっぱハンパものですわ。
さて荷物を部屋に置き、寺院見学です。ガイドについて歩いてタシルンポ寺(多分)までみんなで行きます。がしかし、私はここでミスを犯してしまいました。・・荷物を余分に持ってきてしまったんです。必要なものだけ持っていけばいいのに基礎化粧品を詰め込んでしまったのです。集合時間までに肌の乾燥のケアと、日焼け止めを塗ることができず、わざわざカバンに入れて持って来ちゃったのですね。。・・これが結構重い。体調悪かったせいもあるかもしれないのですが、その時とても重く感じました。でも部屋に置きにひき返すこともできず、1回ぬれば不必要な化粧品たちをわざわざ持って行ってしまったわけです。。
この時点で体調は「何も持たずゆっくり歩けば大丈夫」程度な回復。なので当然、この不必要な荷物とともに寺まで歩くのは結構キビしい。。でも自業自得なので、最後尾ながら寺までなんとか歩きました。途中「大丈夫?」なんて聞かれたけど「大丈夫大丈夫!!」「good.good.」なんつっていいながら。。
そしてやっと寺に着いたのですがここからなんとゆるやかな登りになってるではないですか!!階段もありますねぇ。
・・・ダメです。最後尾だったのが、みんなと間をおいての最後尾になってしまいました。つまり追いつけなくなったのですね。私はまたもや息苦しくなりハァハァ言いながらゆっくり、ゆっくり後を追ってました。・・どうせ英語分からないし、いいんですよね、説明なんて聞かなくてもさ、、と開き直りつつマイペースに1人で緩やかな坂を登ってました。そんなペースなのになぜかライヤやアンナ(スペイン)たちと合流。彼女たちはきっとゆっくり寺院を見ながら歩いてたんですね。私は彼女たちとともに寺院を見学。ゆるやかな坂道を登ります、、階段を上がります、、。といっても1段上がって両足をつき、また1段上がって両足をつきって感じです。1段飛ばしなんて夢のまた夢です。(ちなみに高山病でなければ普通に登れます)そそしたらですね、なんとライヤやアンナ(スペイン)が私の荷物を持ってくれたんですよーー(泣)。もちろん最初は断りましたよ。だって自業自得だしほんと申しわけないですもん。でも彼女たちは私の手から荷物を取っていってしまったのですよ。。うう(感涙)。私は荷物が重いって言ったってそれは私にしたらの話で、見るからにライヤやアンナ(スペイン)の荷物の方が大きいんですよ!実際持ってみたら私のよりもっと重たかったし。なのに彼女たちはイヤな顔ひとつせず持ってくれちゃうのです。「ライヤ、ほんといいよいいよ、自分で持てるって」と言っても「0932、ハァハァ言ってるじゃん。私はタフだから大丈夫よ~」なんて笑って言ってくれちゃうのですよ。もちろん英語ですけど。またちょっと泣きそうになっちゃいました。寺にはたくさん仏や菩薩があったけど私にはライヤが菩薩でした。ライヤから光が出てる気がしたもの。イヤ、出てた。ほんとに。
タシルンポ寺。ちょっと高いところにあるでしょ

なぜかビリヤードしてます

いい顔してますねぇ
到着したのは早かったと思われます。いつも夕方くらいに着いてたのにだってこの日は寺院を見学してるんですもの。多分14時には着いてたな。
さすが街だけあって、宿レベルもはるかにアップしとります。なんと2人部屋。そしてニェラムやラツェよりもはるかにコギレイ。山小屋からビジネスホテルへって感じですかね。実際ホテルだし。ロビーあるし。確か風呂もついてたな。いやいや、チベットもやればできるじゃん(笑)。そして肝心な部屋仲間はというと、イギリス人の20代前半と思われる女の子・ジョワン。残念ながら車メンバーとは離されてしまいました(泣)。やっぱハンパものですわ。
さて荷物を部屋に置き、寺院見学です。ガイドについて歩いてタシルンポ寺(多分)までみんなで行きます。がしかし、私はここでミスを犯してしまいました。・・荷物を余分に持ってきてしまったんです。必要なものだけ持っていけばいいのに基礎化粧品を詰め込んでしまったのです。集合時間までに肌の乾燥のケアと、日焼け止めを塗ることができず、わざわざカバンに入れて持って来ちゃったのですね。。・・これが結構重い。体調悪かったせいもあるかもしれないのですが、その時とても重く感じました。でも部屋に置きにひき返すこともできず、1回ぬれば不必要な化粧品たちをわざわざ持って行ってしまったわけです。。
この時点で体調は「何も持たずゆっくり歩けば大丈夫」程度な回復。なので当然、この不必要な荷物とともに寺まで歩くのは結構キビしい。。でも自業自得なので、最後尾ながら寺までなんとか歩きました。途中「大丈夫?」なんて聞かれたけど「大丈夫大丈夫!!」「good.good.」なんつっていいながら。。
そしてやっと寺に着いたのですがここからなんとゆるやかな登りになってるではないですか!!階段もありますねぇ。
・・・ダメです。最後尾だったのが、みんなと間をおいての最後尾になってしまいました。つまり追いつけなくなったのですね。私はまたもや息苦しくなりハァハァ言いながらゆっくり、ゆっくり後を追ってました。・・どうせ英語分からないし、いいんですよね、説明なんて聞かなくてもさ、、と開き直りつつマイペースに1人で緩やかな坂を登ってました。そんなペースなのになぜかライヤやアンナ(スペイン)たちと合流。彼女たちはきっとゆっくり寺院を見ながら歩いてたんですね。私は彼女たちとともに寺院を見学。ゆるやかな坂道を登ります、、階段を上がります、、。といっても1段上がって両足をつき、また1段上がって両足をつきって感じです。1段飛ばしなんて夢のまた夢です。(ちなみに高山病でなければ普通に登れます)そそしたらですね、なんとライヤやアンナ(スペイン)が私の荷物を持ってくれたんですよーー(泣)。もちろん最初は断りましたよ。だって自業自得だしほんと申しわけないですもん。でも彼女たちは私の手から荷物を取っていってしまったのですよ。。うう(感涙)。私は荷物が重いって言ったってそれは私にしたらの話で、見るからにライヤやアンナ(スペイン)の荷物の方が大きいんですよ!実際持ってみたら私のよりもっと重たかったし。なのに彼女たちはイヤな顔ひとつせず持ってくれちゃうのです。「ライヤ、ほんといいよいいよ、自分で持てるって」と言っても「0932、ハァハァ言ってるじゃん。私はタフだから大丈夫よ~」なんて笑って言ってくれちゃうのですよ。もちろん英語ですけど。またちょっと泣きそうになっちゃいました。寺にはたくさん仏や菩薩があったけど私にはライヤが菩薩でした。ライヤから光が出てる気がしたもの。イヤ、出てた。ほんとに。
タシルンポ寺。ちょっと高いところにあるでしょ

なぜかビリヤードしてます

いい顔してますねぇ