7日目★チベットツアー3日目その1 | ヘナチョコ旅記録

7日目★チベットツアー3日目その1

この日(前日)は吐くこともなく寝ることができました。良かった。カトリーナからもらった下痢止めはよく効きましたね、、日本の薬より効きがいいと思われます。富士登山経験から変な自信があったのかまともな薬を持って来ておらず。(←チベットなめてますね)ホントもらえてヨカッタ・・。胃は痛いながらもなんとか朝食は食べれました。呼吸も落ち着いてきてゆっくり歩く分には大丈夫そうです。良かった良かった。。そして再び出発。この日は体調も少し回復してきたってことで車は最初の車に戻りました。そしてメンバーは再び初日の車メンバーです!ライヤとWアンナとカトリーナ、そして私。この5人だと安心しますね~。

そうそう、みんな心配してくれてよく声をかけてくれたのですが、なんて返していいかよく分からなかった・・簡単な言葉すら出てこず。自分の語学力の無さに落ち込みまくりっす。
多分「How are you?」とか「What's up?」とか聞かれてたんですけどさすがに「fine」ではないので言えず、ずっと「not good」って言ってましたね・・他の言い方もしたいのにずっとこれしか思い浮かばず・・。あとアンナやカトリーナからは「Ca va?(サバ)」(フランス語)って聞かれ、これまたどう答えていいかわからずフランス語に対しても「not good」でしたね。。てかフランス語分かんないって!! そして体調が落ち着いてきた頃、調子をきかれ、良くはないので「まあまあ」って言いたくて「So-so」なんて言ってたんだけど、最近読んでる英語の本に、「How are you?」に対して「So-so」は使わないって出てるじゃないですか。・・どうりでみんな首かしげてたんだ・・本には「Surviving.(なんとか生きてるよ)」って表現が載ってるし。。これつかいたかったな。ちなみにこの旅で覚え、一番使った単語は「stomach」。
病気になった時の表現は覚えといて損はないですよ、みなさん・・

さて、シガツェという街に向けて出発です。体調やや回復ってことで後部座席です。助手席にはアンナ(フランス)が座っておりました。彼女はちょっと調子悪いみたいです。頭が痛いらしい。私は頭痛はなかったですね。人によって症状も違ってくるようです。
私はというと幸い景色を見る余裕も出てきました。なのでこの日は写真もなんとか撮れております。ライヤやアンナ(スペイン)と日本語講座やスペイン語講座なんてしてました。そんな車中な感じで車はひた走っていたら、アンナ(フランス)が吐きそうらしく車は急停車。彼女は吐いたのでした。口数少ないし大丈夫かなー?とは思ってたのですが元々そんなしゃべらなかったので気にしてなかったのです。まさか吐くほど気持ち悪かったとは・・。アンナ(フランス)は3日目にして発症なのですね。。いつ誰がなるか分からないのだなあ。吐いてすっきりしたかと思われたのですがそれから30分ほど走ったらまた彼女は吐きました。やはり2回はくるようです。。
でもさすがアンナ(フランス)です。彼女は私みたいに弱音をはかないし、弱気にならないし。吐く前も誰にも言ってなかったし、吐いた後もケロってしてるように見えました。さすがです。弱いところみせません。私も少し見習わないとなー。

そして車はシガツェに到着。シガツェ、街です!ニェラムやラツェとは明らかに違います。都市に来たって感じでした。(続く)

カワイイですねぇ~


おばちゃんキマってます


こんな景色の中をひた走ってるのですねー