6日目★チベットツアー2日目その1
富士登山は無意味でした。
富士登山編を読まれた方は何を指すかもうお分かりですね・・
それは1日目の夜中・・
何時頃だったでしょう、、2時くらいかなあ。(0時を過ぎてると思われるので2日目の方へ入れてます)・・・気持ちが悪いんですよ。
それでも最初の方は「気のせい、気のせい」なんて言い聞かせてました。
寝てしまえば知らないうちにおさまってるさ、、なんて思い込もうとしてたんです。
でもいっこうにおさまる気配なく。もちろん眠れるはずもなく。
むしろだんだん気持ちわる度が上がっていきました。そして寝てることもできなくなり、
私は体を起こしました。と同時にさらにこみあげてきました、、ダメだ、、吐く!!
部屋は真っ暗。ドミのみんなを起こさないようにと気をつかいながら必死でドアに向かい
手探りでドアのカギ部分を探すがなかなか触れない。ヤバい、吐く、、と思った時
手がカギ部に。ドアを開けたと同時にブワッと吐いてしまいました。良かった中で吐かなくて。幸いドアの外は既に外。(って分かります?)下は溝に鉄柵(?)があって、そこで吐いたのでモノ自体は溝に落ちていき見えなくなったから良かった・・が、しかしそんなことに安心する間もなく吐き終わると同時に、というか確か吐いてる最中に次なる敵、ゲーリーがやってきたのです。それは今までにない早さで、、私は速攻暗闇の中トイレをさがし駆け込みました、、、
、、、
、、、
、、、
私はツアー前に、代理店のMさんと話した会話を思い出してました。。
それはMさんの旅話(インドなど)を聞いていた時
Mさん「0932さん、吐いたり下痢になったこととかある?」
私「いやあー、ないですよ、、吐いたこともないですー、よく話は聞いたりするんですけど結構私大丈夫みたいで」
Mさん「そっかー、でもあれはねぇ、ほんとひどかったなー、あれは経験しないとわからないかもねぇ、同時にくるんだよねぇ、、、しかも普通の下痢じゃないんだよね、、」
私「へぇー、そうなんですかぁ。」(←人ごと)
これか、、Mさんの言っていたのは、、。
私は上からも下からも大放出し、ヨレヨレになってました。
外でしばらく休み、そっと部屋へ戻りました。
そして1時間くらいですかね、、
ヤツはまた、いやヤツらはまたやってきたのです。
私はまたも暗闇の中手探りでカギをはずし外へ、、
そして上を放出。2回目は吐くものがほとんどなくてほぼ液体でした。
と、同時に下もで再び駆け込みました。もし近くにトイレがなかったら漏らしても不思議じゃないスピードでヤツはやってくるのですよ。。恐るべし。。
またやってくるんじゃないかと不安でしばらく部屋に戻れませんでした。
しんどさと不安でいっぱいでした。
そう、この症状はまさしく高山病なのですね。
あの富士登山の体験も空しく、私は高山病になっちゃったみたいっす。
登山隊のおじさんからもらった薬も前もって言われた通りに飲んだにもかかわらずかかってしまったみたいです。なんてこった。
まだ1日目。これからラサに向けてさらに高度が上がっていくんだ・・
あと6日もあるなんて、しかも今よりさらに高度が高くなるなんて・・
こんな状態が続くなんて・・
・・ムリだ。明日になったら、夜が明けたらガイドに言って1人カトマンズに
帰してもらおう、、そんなことできるのかな・・でもムリだ・・
満点の星空を見ながら不安でいっぱいでございました。。(続く)
明け方気力を振り絞って撮った山。inニェラム
富士登山編を読まれた方は何を指すかもうお分かりですね・・
それは1日目の夜中・・
何時頃だったでしょう、、2時くらいかなあ。(0時を過ぎてると思われるので2日目の方へ入れてます)・・・気持ちが悪いんですよ。
それでも最初の方は「気のせい、気のせい」なんて言い聞かせてました。
寝てしまえば知らないうちにおさまってるさ、、なんて思い込もうとしてたんです。
でもいっこうにおさまる気配なく。もちろん眠れるはずもなく。
むしろだんだん気持ちわる度が上がっていきました。そして寝てることもできなくなり、
私は体を起こしました。と同時にさらにこみあげてきました、、ダメだ、、吐く!!
部屋は真っ暗。ドミのみんなを起こさないようにと気をつかいながら必死でドアに向かい
手探りでドアのカギ部分を探すがなかなか触れない。ヤバい、吐く、、と思った時
手がカギ部に。ドアを開けたと同時にブワッと吐いてしまいました。良かった中で吐かなくて。幸いドアの外は既に外。(って分かります?)下は溝に鉄柵(?)があって、そこで吐いたのでモノ自体は溝に落ちていき見えなくなったから良かった・・が、しかしそんなことに安心する間もなく吐き終わると同時に、というか確か吐いてる最中に次なる敵、ゲーリーがやってきたのです。それは今までにない早さで、、私は速攻暗闇の中トイレをさがし駆け込みました、、、
、、、
、、、
、、、
私はツアー前に、代理店のMさんと話した会話を思い出してました。。
それはMさんの旅話(インドなど)を聞いていた時
Mさん「0932さん、吐いたり下痢になったこととかある?」
私「いやあー、ないですよ、、吐いたこともないですー、よく話は聞いたりするんですけど結構私大丈夫みたいで」
Mさん「そっかー、でもあれはねぇ、ほんとひどかったなー、あれは経験しないとわからないかもねぇ、同時にくるんだよねぇ、、、しかも普通の下痢じゃないんだよね、、」
私「へぇー、そうなんですかぁ。」(←人ごと)
これか、、Mさんの言っていたのは、、。
私は上からも下からも大放出し、ヨレヨレになってました。
外でしばらく休み、そっと部屋へ戻りました。
そして1時間くらいですかね、、
ヤツはまた、いやヤツらはまたやってきたのです。
私はまたも暗闇の中手探りでカギをはずし外へ、、
そして上を放出。2回目は吐くものがほとんどなくてほぼ液体でした。
と、同時に下もで再び駆け込みました。もし近くにトイレがなかったら漏らしても不思議じゃないスピードでヤツはやってくるのですよ。。恐るべし。。
またやってくるんじゃないかと不安でしばらく部屋に戻れませんでした。
しんどさと不安でいっぱいでした。
そう、この症状はまさしく高山病なのですね。
あの富士登山の体験も空しく、私は高山病になっちゃったみたいっす。
登山隊のおじさんからもらった薬も前もって言われた通りに飲んだにもかかわらずかかってしまったみたいです。なんてこった。
まだ1日目。これからラサに向けてさらに高度が上がっていくんだ・・
あと6日もあるなんて、しかも今よりさらに高度が高くなるなんて・・
こんな状態が続くなんて・・
・・ムリだ。明日になったら、夜が明けたらガイドに言って1人カトマンズに
帰してもらおう、、そんなことできるのかな・・でもムリだ・・
満点の星空を見ながら不安でいっぱいでございました。。(続く)
明け方気力を振り絞って撮った山。inニェラム