5日目★チベットツアー1日目その3
ガイドもネパール人からチベット人に変わり、移動もバスから車に変わります。
ここからはずっと車、トヨタのランドクルーザーです。
となると当然15人いる私たちのツアーは5人ずつにわけられます。
私の車メンバーはというとスペイン人の女の子。同じくスペイン人のおばさん。
フランス人のおばさん2人。そして私という5人。ちなみに各車、それぞれチベット人のドライバーがいるので
1台につき計6人になるわけですね。
とにかくガイドに言われるがまま乗り込みいよいよ出発。
・・狭い。狭いしなんだこの揺れは!!
私は後部座席。計6人。前2人なので後ろは4人。
4人って狭いよ!!そして運が悪く私たちの車は見るからに古いタイプ。
他の車を見ると新しいめのもあるんですよ、、あっちの方が絶対座り心地いいだろうなー・・なんて思いつつ、、
まあでも出発してしまえばそんなことは対して気にならなくなってきました。景色もこれまでのネパールな感じとは違って建物のつくりもチベットっぽくなってきたし!!見かける人々の顔も薄顔で、おおチベット、チベットなんだわーーってちょっと興奮です。
景色も自分が思い描いていたチベットの景色に近くなってきて、牧草と山しか見えなくなってきました。道も確か舗装されてなくてすごく揺れてたと思うけどなんせまだ初日。それもあんまり気になってなかったですね。
車内はというと英語とフランス語とスペイン語が飛び交っております。
ここで英語を巧みに操っているのがスペイン人の女の子。ライヤ。
褐色の肌でドレッドヘアで口にピアスもしてて、インパクト十分です。
スペイン人ながら英語が上手い!!最初スペイン人ってわからないくらい。
それもそのはず、彼女は前1年くらいイギリスに居たことがあるそうな。
そして現在世界一周中。旅もこの時点で7ヶ月目というツワモノ。
あのインドにも行ってるだけありパワフルでたくましい。26歳。
そしてもう1人のスペイン人、アンナ。おばさまです。アンナも1人旅だったのか、
詳しくは分からないけど後半はライヤと親子みたいになってました。何せスペイン人同士なので。
細かいコミュニケーションはほとんどライヤが訳してましたね。
気の弱い感じでかなりライヤを頼っておりました。
そして、フランス人カトリーナ。彼女もおばさまでございます。
もう1人のフランス人アンナとは一緒に来たのか、たまたまそれぞれ1人旅で同郷であるアンナと仲良くなって後半2人で居たのかはちょっとよく分かりませんが、いい意味でフランス人ぽくないいいおばちゃんです。
そしてアンナ。ってそう、ややこしいことにアンナ2人居るんですよ!!
最初覚えられず。フランス人とスペイン人。
でも性格はぜんっぜん違うんですけどね。
フランス人のアンナはもうマンガみたいにイメージどうりのフランス人って感じです。(ちなみにおばさまです)
「自分」が確立されてますね。人の意見あんまり聞いてません。通じようが通じまいが、フランス語です。
プライドが高く、チベットでもいい服を着てるって感じです。化粧もバッチリです。
例えるとアンナ(フランス人)がジャイアンでカトリーナがスネ夫みたいな。
ちょっと例え悪いですかね。。でも悪い人じゃないですよ。
逆に私はここまで極めてるアンナが新鮮で面白かった。
そうそう、なぜかスペイン人のアンナとカトリーナ(フランス)はよくしゃべってました。
言語が似てるのかな?フランス人とスペイン人ってちょっと話せたりするみたいっす。
まあとにかく、思いっきりしゃべれる相手がいないのは私だけなんですよ。
いいんです。分かってたことです。
でも15人いる中でこのメンバーなのはラッキーな方だったと思います。
みんな1人っぽいし。同性だし。同性ってだけでも気楽なんですよね。長時間居るにあたり。他のメンバーは友達同士やカップルで来てる人もいたからそれよりは良かったかななんて。あと例え日本人が居たからって気が合わなかったら言葉が分かる分余計しんどいし。
異国の方なら言葉がわかんない分最初からそんな入りこめないことが分かってるので、ある意味楽だったりするんですよね。
車はひたすら走る、走る、走る、、まさに荒野。風景が変わることはあまりなく。。
なーーーーんにもないんですよね。すごいとこ来たなーってぼーっと景色を見ているとたまに人が居るんですよ。ポツンと。
彼は一体なぜいるの?何のために?どっから来たの?って不思議でしょうがなく。
だってほんとに何もないんですよ。歩いてたらはんぱない距離ですよ。ウーーン謎。
車はひたすら走ってゆき、たまにいい眺めのところでとまって休憩。
写真撮ったり、そうそう、トイレ休憩も。・・といってももつろんトイレなんてありましぇん。野トイレでございます。女子たちはみな木陰や岩場を見つけ遠くに離れてするのですね。チベットでトイレがないことを初日の登山隊のおじさんたちから聞いていた私は彼らの勧めもあって、わざわざカトマンズでストールを買ったんですよ。
なぜってそう、ストールを腰に巻いてすれば、、ってことで。スカートも持ってきてなかったし。しかし、そんな準備も心配もいらなかったですね。
みんな堂々としておりました。私もストールを巻くこともなく。そもそもそんな人のしてるところをわざわざ見る人なんていないし。あえてそらすし。恥ずかしがってる方が恥ずかしいんですよね。
ストール買わなくてもよかったわ。チッ。
車はさらにどんどん走っていきます。登っていきます。時には砂ぼこりで前が見えなくてもドライバーはまるで前が見えてるかのごとく進んでいきます。さすが、慣れてるのね。
タルチョと呼ばれる旗もよく見ます。これを見るとここはチベットなのねーとさらに実感。
そんな中ひたすら走りつづけ、夕方頃でしょうか、ニェラムという町に到着です。高度は3750m。富士山並みですね。でも思ったほど昼間は寒くなく。でもさすがに夜になると冷え込んできます。夜は何を食べたか覚えてません。(ってそんな?!)きっとそこらへんの食堂でなんか食べたんだろうなー。なぜって、その後の記憶が強烈すぎて・・。
宿はドミトリーでございます。えー、宿レベルは富士登山の山小屋って感じです。1部屋4人。部屋の真ん中に机があってそれを取り囲むかのように4つベッドがあるんですね。もつろんエアコンなんてなく。風呂もないです。トイレは外。
そして初日のドミメンバーはというと、知的な感じのポルトガル人の女の人2人、あとイギリス人かポルトガル人どっちか忘れてしまったんだけど、ちょっとイタい感じの男子1名。(うーん、分かりやすく例えるならばビバリーヒルズ高校白書のスティーブって感じかなあ)そして私。ホントは車メンバーと一緒が良かったのですがなんせ4人部屋。そして私は日本人1人というハンパもの。足りないところに当てがわれるのですよ(悲)
他3名は英語できちゃうんですよね、これまたみなさん現イギリス在住という。。
まあそれはいいんですけどなんだろう、、多分彼女たちは20代後半くらいかなあ、、知的な感じなんですよね、悪い人ではないけど親しみやすくはないなと。その点おばちゃんとかだとなんか気楽なのよね。私年上の方に安心感を覚えるようです。
まあでも寝るだけ寝るだけ。電気もなく暗くなったら部屋真っ暗なのです。
時間はまだ21時か22時くらいだったけど早々みんな寝ることに。初日だし疲れてるしね。
そうそう、チベットですねぇ、、昼が長い!!だって20時近くまで明るいんですよ。
絶対時間のあてかた間違ってますよ。
そして真夜中・・(続く)
宿代2泊(カトマンズ) 20ドル
50ドル→375元
1元=約15円
夕飯 25元
菓子 7元
計 32元
多分(?!)ニェラム

これに乗ってました~
ここからはずっと車、トヨタのランドクルーザーです。
となると当然15人いる私たちのツアーは5人ずつにわけられます。
私の車メンバーはというとスペイン人の女の子。同じくスペイン人のおばさん。
フランス人のおばさん2人。そして私という5人。ちなみに各車、それぞれチベット人のドライバーがいるので
1台につき計6人になるわけですね。
とにかくガイドに言われるがまま乗り込みいよいよ出発。
・・狭い。狭いしなんだこの揺れは!!
私は後部座席。計6人。前2人なので後ろは4人。
4人って狭いよ!!そして運が悪く私たちの車は見るからに古いタイプ。
他の車を見ると新しいめのもあるんですよ、、あっちの方が絶対座り心地いいだろうなー・・なんて思いつつ、、
まあでも出発してしまえばそんなことは対して気にならなくなってきました。景色もこれまでのネパールな感じとは違って建物のつくりもチベットっぽくなってきたし!!見かける人々の顔も薄顔で、おおチベット、チベットなんだわーーってちょっと興奮です。
景色も自分が思い描いていたチベットの景色に近くなってきて、牧草と山しか見えなくなってきました。道も確か舗装されてなくてすごく揺れてたと思うけどなんせまだ初日。それもあんまり気になってなかったですね。
車内はというと英語とフランス語とスペイン語が飛び交っております。
ここで英語を巧みに操っているのがスペイン人の女の子。ライヤ。
褐色の肌でドレッドヘアで口にピアスもしてて、インパクト十分です。
スペイン人ながら英語が上手い!!最初スペイン人ってわからないくらい。
それもそのはず、彼女は前1年くらいイギリスに居たことがあるそうな。
そして現在世界一周中。旅もこの時点で7ヶ月目というツワモノ。
あのインドにも行ってるだけありパワフルでたくましい。26歳。
そしてもう1人のスペイン人、アンナ。おばさまです。アンナも1人旅だったのか、
詳しくは分からないけど後半はライヤと親子みたいになってました。何せスペイン人同士なので。
細かいコミュニケーションはほとんどライヤが訳してましたね。
気の弱い感じでかなりライヤを頼っておりました。
そして、フランス人カトリーナ。彼女もおばさまでございます。
もう1人のフランス人アンナとは一緒に来たのか、たまたまそれぞれ1人旅で同郷であるアンナと仲良くなって後半2人で居たのかはちょっとよく分かりませんが、いい意味でフランス人ぽくないいいおばちゃんです。
そしてアンナ。ってそう、ややこしいことにアンナ2人居るんですよ!!
最初覚えられず。フランス人とスペイン人。
でも性格はぜんっぜん違うんですけどね。
フランス人のアンナはもうマンガみたいにイメージどうりのフランス人って感じです。(ちなみにおばさまです)
「自分」が確立されてますね。人の意見あんまり聞いてません。通じようが通じまいが、フランス語です。
プライドが高く、チベットでもいい服を着てるって感じです。化粧もバッチリです。
例えるとアンナ(フランス人)がジャイアンでカトリーナがスネ夫みたいな。
ちょっと例え悪いですかね。。でも悪い人じゃないですよ。
逆に私はここまで極めてるアンナが新鮮で面白かった。
そうそう、なぜかスペイン人のアンナとカトリーナ(フランス)はよくしゃべってました。
言語が似てるのかな?フランス人とスペイン人ってちょっと話せたりするみたいっす。
まあとにかく、思いっきりしゃべれる相手がいないのは私だけなんですよ。
いいんです。分かってたことです。
でも15人いる中でこのメンバーなのはラッキーな方だったと思います。
みんな1人っぽいし。同性だし。同性ってだけでも気楽なんですよね。長時間居るにあたり。他のメンバーは友達同士やカップルで来てる人もいたからそれよりは良かったかななんて。あと例え日本人が居たからって気が合わなかったら言葉が分かる分余計しんどいし。
異国の方なら言葉がわかんない分最初からそんな入りこめないことが分かってるので、ある意味楽だったりするんですよね。
車はひたすら走る、走る、走る、、まさに荒野。風景が変わることはあまりなく。。
なーーーーんにもないんですよね。すごいとこ来たなーってぼーっと景色を見ているとたまに人が居るんですよ。ポツンと。
彼は一体なぜいるの?何のために?どっから来たの?って不思議でしょうがなく。
だってほんとに何もないんですよ。歩いてたらはんぱない距離ですよ。ウーーン謎。
車はひたすら走ってゆき、たまにいい眺めのところでとまって休憩。
写真撮ったり、そうそう、トイレ休憩も。・・といってももつろんトイレなんてありましぇん。野トイレでございます。女子たちはみな木陰や岩場を見つけ遠くに離れてするのですね。チベットでトイレがないことを初日の登山隊のおじさんたちから聞いていた私は彼らの勧めもあって、わざわざカトマンズでストールを買ったんですよ。
なぜってそう、ストールを腰に巻いてすれば、、ってことで。スカートも持ってきてなかったし。しかし、そんな準備も心配もいらなかったですね。
みんな堂々としておりました。私もストールを巻くこともなく。そもそもそんな人のしてるところをわざわざ見る人なんていないし。あえてそらすし。恥ずかしがってる方が恥ずかしいんですよね。
ストール買わなくてもよかったわ。チッ。
車はさらにどんどん走っていきます。登っていきます。時には砂ぼこりで前が見えなくてもドライバーはまるで前が見えてるかのごとく進んでいきます。さすが、慣れてるのね。
タルチョと呼ばれる旗もよく見ます。これを見るとここはチベットなのねーとさらに実感。
そんな中ひたすら走りつづけ、夕方頃でしょうか、ニェラムという町に到着です。高度は3750m。富士山並みですね。でも思ったほど昼間は寒くなく。でもさすがに夜になると冷え込んできます。夜は何を食べたか覚えてません。(ってそんな?!)きっとそこらへんの食堂でなんか食べたんだろうなー。なぜって、その後の記憶が強烈すぎて・・。
宿はドミトリーでございます。えー、宿レベルは富士登山の山小屋って感じです。1部屋4人。部屋の真ん中に机があってそれを取り囲むかのように4つベッドがあるんですね。もつろんエアコンなんてなく。風呂もないです。トイレは外。
そして初日のドミメンバーはというと、知的な感じのポルトガル人の女の人2人、あとイギリス人かポルトガル人どっちか忘れてしまったんだけど、ちょっとイタい感じの男子1名。(うーん、分かりやすく例えるならばビバリーヒルズ高校白書のスティーブって感じかなあ)そして私。ホントは車メンバーと一緒が良かったのですがなんせ4人部屋。そして私は日本人1人というハンパもの。足りないところに当てがわれるのですよ(悲)
他3名は英語できちゃうんですよね、これまたみなさん現イギリス在住という。。
まあそれはいいんですけどなんだろう、、多分彼女たちは20代後半くらいかなあ、、知的な感じなんですよね、悪い人ではないけど親しみやすくはないなと。その点おばちゃんとかだとなんか気楽なのよね。私年上の方に安心感を覚えるようです。
まあでも寝るだけ寝るだけ。電気もなく暗くなったら部屋真っ暗なのです。
時間はまだ21時か22時くらいだったけど早々みんな寝ることに。初日だし疲れてるしね。
そうそう、チベットですねぇ、、昼が長い!!だって20時近くまで明るいんですよ。
絶対時間のあてかた間違ってますよ。
そして真夜中・・(続く)
宿代2泊(カトマンズ) 20ドル
50ドル→375元
1元=約15円
夕飯 25元
菓子 7元
計 32元
多分(?!)ニェラム

これに乗ってました~