5日目★チベットツアー1日目その2
ついに国境。ここからいよいよ中国です。
ががしかし、、みんなが並んでる列に並び入国を待つのですがこれがなかなか進まない。
え?何してんの?って思うくらい進まない。
国境で並んでからかれこれ1時間は経ちましたかね。。
さすがにずっと立ってるのもしんどく、道(橋)に座って順番を待ってました。
私のみならず結構みんな座ってたんですね。
座りながら国境をわたっているチベット人を見てましたね。
すごいんですよ、彼ら。
ありえないくらい、自分の体の2倍以上はあるんじゃないの?っていう大きな荷物を
頭にくくりつけて歩いてるんですよ。ほんと荷物がありえない大きさなんです、、
すごいっす。
すごいなーチベットの人って・・・
す・・ご・・い・・・・・
・・・
・・・
・・・
「日本人の方ですよね?」
「・・ハッ!!」
「前・・(といって前を指差す)」
見ると周りに誰もおらんではないの!!
遥か前の方に人だかりが!!
・・私どうやら寝てたみたいです。国境で。
なんて恐ろしや。
置いてかれるところだった・・
こんな国境で置き去りにされたらたまったもんじゃない。。
前にいたフランス人とか教えてくれてもいいのに(怒)。
疲れてたんです。朝早かったし。みんな外人だし。バス揺れるし。
寝ても仕方ないんですよ。。
起こしてくれたのは文面から察する通り日本人男子でございます。
居たんですよ、私以外に!
この方はIさんといって学生さん。でも大学院生って言ってたっけな?
Iさんは私のようになんとなくチベットに来たのではなく
長年の夢といってもいいくらいチベットに思い入れがございます。
大学でチベットのこと勉強してるらしい。なのでチベット知識も豊富。
そのIさんの隣にもう1人日本人が。
彼はSさん。IさんとSさんは友達でも何でもなく。たまたまツアーが一緒ということで。
そうなんですよ、彼らは私とは違うツアーで来てるのです。
IさんとSさんのツアーは14人って言ってたかな。日本人は彼らだけ。
でも、いいよねーー私なんて1人だもん。。
どうやらツアーの内容はほぼ私のと一緒らしく、、ツアー代もほぼ同じらしく、、
(でも彼らのツアーの中には550ドルで参加した人もいるらしい。。
代理店によって金額が違うのか?!)
というわけでこの先このIさんとSさんとはたびたび(しょっちゅう?!)お会いするのですね、、。
Iさんに起こしてもらい、私はずっと前の方にいる同ツアーの人たちの元へーー。
いくら日本人を見つけたからといって違うツアーの人と一緒に居る訳にはいきません。
とにかく見失ってはいけないのです。。私はできるだけ自分のツアーの人を覚え、
その人たちについていかなくてはなりませぬ。
だいぶ国境に近づいて参りました。
再び列にならんでしばらく待ってるとなにやら機械(?)を持った中国人が・・。
荷物を下に置けと言う。私やまわりの人は彼に従って荷物を置くと
彼はその機械を荷物に向けました。その機械からブワッと白い煙が!!
そう、消火器みたいな感じかなあ。どうやら消毒をしてるらしい。。
確か体にもかけられた気が。。
でも微妙。別にそんなことせんでいい気が。
というか無意味な気が。。
そしていよいよ窓口(みたいなやつ)。
なーんでこんな時間がかかるん、、と思ったらひとつしかないのですよ。窓口。
なのでそこにたくさんの人々が密集しているのです。中国からネパールへ向かう人もネパールから中国へ向かう人も。もうちょっとなんとかならんのかいね。。
ちょっとづつちょっとづつ近づいてまいりましたよ。そしてやっと順番。
入国カードは書いたか記憶がないのですが、確か入国検疫申告書は配られて書いた気がする。・・パスポートはコダリの町ですでにガイドが回収。
なので窓口には入国検疫申告書を出したのかな、、その後なぜか赤い小さなライトを
(赤外線か!?)おでこに当てられた。一体何なんだーー
何か変なんですよ。ちょっと怖く感じましたね、中国。てか怖いよ。
前にいた欧米人も「crazy!!」って言ってたし。
そんなこんなでやっっと入国できました。
ガイドからパスポートを受け取り(グループビザなのでまとめて出すみたい)
見てみたら、中国のスタンプは、、あれ?ない。
押されてないらしい・・。ちょっとガッカリ。念のために一緒のツアーの人に聞いても押されてなかったようだ。みんなもならまあ安心。
ちなみに中国元への両替はコダリまでのバス内で両替済み。
両替してもしなくても自由だけど、あとあと面倒だしガイドが両替してる分、
そこらへんの人がするよりマシかと思って換えといちゃいました。
入国を無事終え、いよいよここから本格的にチベットの旅ですわん。
国境パート2

こどもたち
ががしかし、、みんなが並んでる列に並び入国を待つのですがこれがなかなか進まない。
え?何してんの?って思うくらい進まない。
国境で並んでからかれこれ1時間は経ちましたかね。。
さすがにずっと立ってるのもしんどく、道(橋)に座って順番を待ってました。
私のみならず結構みんな座ってたんですね。
座りながら国境をわたっているチベット人を見てましたね。
すごいんですよ、彼ら。
ありえないくらい、自分の体の2倍以上はあるんじゃないの?っていう大きな荷物を
頭にくくりつけて歩いてるんですよ。ほんと荷物がありえない大きさなんです、、
すごいっす。
すごいなーチベットの人って・・・
す・・ご・・い・・・・・
・・・
・・・
・・・
「日本人の方ですよね?」
「・・ハッ!!」
「前・・(といって前を指差す)」
見ると周りに誰もおらんではないの!!
遥か前の方に人だかりが!!
・・私どうやら寝てたみたいです。国境で。
なんて恐ろしや。
置いてかれるところだった・・
こんな国境で置き去りにされたらたまったもんじゃない。。
前にいたフランス人とか教えてくれてもいいのに(怒)。
疲れてたんです。朝早かったし。みんな外人だし。バス揺れるし。
寝ても仕方ないんですよ。。
起こしてくれたのは文面から察する通り日本人男子でございます。
居たんですよ、私以外に!
この方はIさんといって学生さん。でも大学院生って言ってたっけな?
Iさんは私のようになんとなくチベットに来たのではなく
長年の夢といってもいいくらいチベットに思い入れがございます。
大学でチベットのこと勉強してるらしい。なのでチベット知識も豊富。
そのIさんの隣にもう1人日本人が。
彼はSさん。IさんとSさんは友達でも何でもなく。たまたまツアーが一緒ということで。
そうなんですよ、彼らは私とは違うツアーで来てるのです。
IさんとSさんのツアーは14人って言ってたかな。日本人は彼らだけ。
でも、いいよねーー私なんて1人だもん。。
どうやらツアーの内容はほぼ私のと一緒らしく、、ツアー代もほぼ同じらしく、、
(でも彼らのツアーの中には550ドルで参加した人もいるらしい。。
代理店によって金額が違うのか?!)
というわけでこの先このIさんとSさんとはたびたび(しょっちゅう?!)お会いするのですね、、。
Iさんに起こしてもらい、私はずっと前の方にいる同ツアーの人たちの元へーー。
いくら日本人を見つけたからといって違うツアーの人と一緒に居る訳にはいきません。
とにかく見失ってはいけないのです。。私はできるだけ自分のツアーの人を覚え、
その人たちについていかなくてはなりませぬ。
だいぶ国境に近づいて参りました。
再び列にならんでしばらく待ってるとなにやら機械(?)を持った中国人が・・。
荷物を下に置けと言う。私やまわりの人は彼に従って荷物を置くと
彼はその機械を荷物に向けました。その機械からブワッと白い煙が!!
そう、消火器みたいな感じかなあ。どうやら消毒をしてるらしい。。
確か体にもかけられた気が。。
でも微妙。別にそんなことせんでいい気が。
というか無意味な気が。。
そしていよいよ窓口(みたいなやつ)。
なーんでこんな時間がかかるん、、と思ったらひとつしかないのですよ。窓口。
なのでそこにたくさんの人々が密集しているのです。中国からネパールへ向かう人もネパールから中国へ向かう人も。もうちょっとなんとかならんのかいね。。
ちょっとづつちょっとづつ近づいてまいりましたよ。そしてやっと順番。
入国カードは書いたか記憶がないのですが、確か入国検疫申告書は配られて書いた気がする。・・パスポートはコダリの町ですでにガイドが回収。
なので窓口には入国検疫申告書を出したのかな、、その後なぜか赤い小さなライトを
(赤外線か!?)おでこに当てられた。一体何なんだーー
何か変なんですよ。ちょっと怖く感じましたね、中国。てか怖いよ。
前にいた欧米人も「crazy!!」って言ってたし。
そんなこんなでやっっと入国できました。
ガイドからパスポートを受け取り(グループビザなのでまとめて出すみたい)
見てみたら、中国のスタンプは、、あれ?ない。
押されてないらしい・・。ちょっとガッカリ。念のために一緒のツアーの人に聞いても押されてなかったようだ。みんなもならまあ安心。
ちなみに中国元への両替はコダリまでのバス内で両替済み。
両替してもしなくても自由だけど、あとあと面倒だしガイドが両替してる分、
そこらへんの人がするよりマシかと思って換えといちゃいました。
入国を無事終え、いよいよここから本格的にチベットの旅ですわん。
国境パート2

こどもたち