恐怖 | ことのは

恐怖

夢に向かってる僕は
一人で平気などと
勘違いをしていた。


一人で平気なのは
子供のうちまでなんだ

大人になればなるほど

一人を恐がり

でも大人になればなるほど

その恐怖に打ち勝つ
術を知る。



勘違いも甚だしかった
僕は今とても
孤独が恐い。